古都憂愁
概要
「銀河ドラマ」第25作。川口松太郎の短編集「古都憂愁」から六編を取り出し、川口の愛弟子だった若城希伊子が脚色した。京都を舞台に、作家結城信吉(私)と、かつて祇園の名妓と謳われ今は旅館の女将になっている志麻女が狂言回しになり、二人が巡り会う数奇な女性たちの物語を追う。本枠には珍しいオムニバスドラマで、全話通しての出演は佐分利信、月丘夢路のみ。川口夫人の三益愛子、娘の川口晶も出演した。
第一話・包丁姉妹
関連項目
- 『古都憂愁 姉いもうと』 (1967年、大映) 同原作の映画化。
参考資料
- 「テレビジョンドラマ」(放送映画出版)
外部リンク
| NHK 銀河ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
針千本
(1970.4.6 - 1970.4.17) |
古都憂愁
(1970.4.20 - 1970.5.1) |
乱戦模様
(1970.5.4 - 1970.5.15) |
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