吐鯤保駅(とこんぼえき)は、かつて樺太本斗郡本斗町に存在した南樺太炭鉱鉄道の駅である。
当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「トコム・ポ」(瘤 =土の瘤状の山)、「トコン・ポ」(小山(のある所))による。「平磯の切れ間」のトコンポに由来する説もある[2]。
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