呂虔旭

呂 虔旭 (ヨ・ゴヌク、朝鮮語: 여건욱1986年9月16日 - )は大韓民国光州広域市出身の元プロ野球選手 (投手)。

呂 虔旭(ヨ・ゴヌク)
Yeo Geon-Uk
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 光州広域市
生年月日 (1986-09-16) 1986年9月16日(37歳)
身長
体重
185 cm
92 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2009年 2次ドラフト5巡目
初出場 2009年4月4日 (文鶴野球場)
最終出場 2020年8月19日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

選手歴

経歴

プロ入り前

光州第一高等学校時代、第11回無等旗全国高等学校野球大会でチームを優勝に導き、MVPを受賞している[1]

ドラフト指名が期待される選手であったものの結局指名されず高麗大学校に進学。

大学卒業後、2009年の2次ドラフトで5位(全体40位)で指名されSKワイバーンズ契約金5000万ウォンで入団した。

SK時代

デビューシーズンの2009年には2試合に登板し、1⅔イニングを投げ防御率5.40を記録した。

2011年、軍に入隊し2年間警察野球団に所属。

2013年から本格的に1軍に登板しはじめ、4月13日の対斗山ベアーズ戦でプロ入り初先発登板。6回まで無失点に抑え初勝利を挙げた[2]

LG時代

2015年7月24日申在雄申東勳鄭義潤を相手にした3対3のトレードで陳該受林勳とともにLGツインズに移籍した。

2019年は主に中継ぎとして25試合に登板。

2020年も25試合に登板。6年ぶりにして移籍後初の勝利、3年ぶりのホールド、自身初のセーブを記録するなどの活躍をしたが、シーズン終了後に崔宰元鄭用雲などとともに自由契約選手となった[3]

引退後

引退後は金玄旭が運営する野球教室の投手コーチとなった。

2022年より、LGのデータ分析チームとしてフロント入りした[4]

詳細情報

年度別投手成績

年度チーム平均自責点試合完投完封勝利敗戦セーブホールド勝率打者投球回被安打被本塁打四球死球奪三振失点自責点
2009SK5.402000000-71.21120011
20138.64100013000.25012425295212122424
20146.20280033000.50031069.28116280505048
2017LG0.003000001-173.14030300
20184.7618000000-10322.227184151312
20193.9425000000-13029.235281241413
20207.1625001312.25012427.236843182422
通算7シーズン6.011110059130.357815179.2213337410122126120

背番号

  • 25 (2009年 - 2010年)
  • 49 (2013年 - 2015年途中)
  • 34 (2015年途中 - 同年終了)
  • 101 (2016年)
  • 54 (2017年 - 2020年)

脚注

  1. LG 여건욱, 마운드에서의 찬란한 비상을 꿈꾸며 (韓国語). 오마이뉴스 (2018年3月23日). 2019年7月8日閲覧。
  2. '여건욱-한동민' 신예들의 맹활약 SK, 시즌 첫 승 신고 (韓国語). 이데일리 (2013年4月3日). 2019年7月8日閲覧。
  3. https://www.koreabaseball.com/News/Notice/View.aspx?bdSe=7927
  4. https://sports.v.daum.net/v/EY9k7mYBzn

外部リンク

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