四月物語
『四月物語』(しがつものがたり)は、平成10年(1998年)に公開された日本の映画作品。
| 四月物語 | |
|---|---|
| 監督 | 岩井俊二 |
| 脚本 | 岩井俊二 |
| 出演者 |
松たか子 田辺誠一 |
| 音楽 | CLASSIC |
| 撮影 | 篠田昇 |
| 編集 | 岩井俊二 |
| 配給 | ロックウェルアイズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 67分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
松たか子の初主演映画。
ストーリー
四月、桜の季節。北海道から上京した卯月は、東京・武蔵野の大学に通うため、慣れない土地で独り暮らしを始める。おとなしい性格の彼女は、変わった性格の友人やアパートの隣人など、個性の強い人々と触れ合っていく。だが、そんな卯月も大学の志望動機を聞かれた時だけは、思わず言いよどんでしまう。実は、卯月には人に言えない理由があったのだった…。
「武蔵野大学」について
音響
- 映画用デジタル音響システムである、dtsデジタルサウンドを邦画において初採用した配給作品である。
登場人物・キャスト
DVD
- 平成11年(1999年)3月17日発売
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