地下水道 (映画)
『地下水道』(ちかすいどう、原題:Kanał)は、1957年公開のポーランド映画。
| 地下水道 | |
|---|---|
| Kanał | |
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| 監督 | アンジェイ・ワイダ |
| 脚本 | イェジ・ステファン・スタヴィンスキー |
| 音楽 | ヤン・クレンツ |
| 撮影 | イェジ・リップマン |
| 配給 |
東洋映画[1] |
| 公開 |
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| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 |
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| 言語 | ポーランド語 |
アンジェイ・ワイダの名を一躍世界に知らしめた作品で、第10回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した[2]。『世代』に次ぐいわゆる「抵抗三部作」の2作目として知られる。
あらすじ
第二次世界大戦末期、1944年のワルシャワ。ポーランド国内軍による武装蜂起は、ドイツ軍による容赦ない攻撃で追い詰められ、悲惨な最終段階に達していた。
その中の一つ、ザドラ中尉の率いる中隊は事態打開のため、地下水道を通り、市の中心部に出て活動を続けることにする。夜になって隊員は地下水道に入っていくが、やがて離ればなれになり、ある者は発狂し、またある者は暗闇と悪臭と恐怖心に耐え切れず、マンホールから外に出てドイツ軍に発見され、射殺されていく。
負傷したコラブと、彼を助けて道案内してきたデイジーの2人も、やっと出口を見つけたと思ったのもつかの間、そこは河へ注ぐ水路であった。一方、先を行くザドラと二人の隊員は遂に目的の出口を見つけたが、出口には頑丈な鉄柵が張られ、爆薬が仕掛けられていた。
キャスト
脚注
- 1979年上映時。
- “Festival de Cannes: Kanał”. festival-cannes.com. 2009年2月8日閲覧。
- 放映当時の表記は“山本学”
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