地御前神社

地御前神社(じごぜんじんじゃ)は、広島県廿日市市地御前にある神社[1]

地御前神社

拝殿(中央)・本殿(右奥)
(左最奥に厳島神社のある宮島
所在地 広島県廿日市市地御前5丁目17[1]
位置 北緯34度20分10.46秒 東経132度19分8.45秒
主祭神 宗像三女神
市杵島姫命田心姫命湍津姫命の総称)[2]
創建 (伝)推古天皇元年(593年[2]
例祭 御陵衣祭(旧暦5月5日
管絃祭旧暦6月17日[1]
地図
地御前神社の位置(広島県内)
地御前神社
地御前神社

概要

厳島の対岸に位置し、厳島神社の外宮として建立された神社とされ、厳島神社と深い結びつきのある神社である[2]

創建は厳島神社と同時と伝える[2]。記録に現れるのは平安時代の末で、仁安3年(1168年)の「伊都岐島社神主佐伯景弘解」に19の神殿舎屋のあったことが記されている[3]

境内

摂末社

  • 客人宮
  • 末社胡子神社[3]

祭事

旧暦5月5日に御陵衣祭で流鏑馬舞楽が行われる[4]旧暦6月17日には厳島神社から船を迎える管絃祭が行われる[5]

現地情報

所在地
交通アクセス
周辺
  • 地御前漁港

脚注

  1. 地御前神社 案内 廿日市市役所 2018年7月9日閲覧
  2. 境外摂末社 厳島神社 2018年7月9日閲覧
  3. 地御前神社社殿 ひろしま文化大百科 2018年7月9日閲覧
  4. 御陵衣祭(馬とばし) はつかいち観光協会 2018年7月9日閲覧
  5. 管絃祭 宮島観光協会 2018年7月9日閲覧

関連項目

外部リンク

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