埼玉県立いずみ高等学校
埼玉県立いずみ高等学校(さいたまけんりつ いずみこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市中央区円阿弥七丁目にある公立高等学校。
| 埼玉県立いずみ高等学校 | |
|---|---|
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北緯35度53分38秒 東経139度36分40.9秒 | |
| 過去の名称 | 埼玉県立与野農工高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
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| 校訓 |
誠実勤勉明朗闊達にして 知性高く 自主協調性豊かな 人物を目ざす |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
生物資源化学科 環境デザイン科 環境サイエンス科 生物生産科 生物サイエンス科 環境建設科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D111210000478 |
| 高校コード | 11188A |
| 所在地 | 〒338-0007 |
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埼玉県さいたま市中央区円阿弥7-4-1 | |
| 外部リンク | 埼玉県立いずみ高等学校 |
概要
生物と環境を学ぶ総合高校で、生物系が3科、環境系が3科の合わせて6つの科がある。
募集人員は生物系120名、環境系120名で、系ごとの「くくり募集」となっており、2年次から進路等の希望や適性に応じて各学科に分かれる。
入試では生物系と環境系の間で、希望すれば相互に第2志望が認められている。
施設にはホームルーム棟の他に、実験実習1号棟(総合実習棟)、実験実習2号棟(生物系実習棟)、実験実習3号棟(環境系実習棟)、ふれあいドーム(コンピュータ制御の樹木用温室)、ふれあいエリア(コンピュータ制御の魚類・昆虫・植物用温室群)、ビオトープエリアなどがある。
設置学科
- 生物系
- 生物生産科
- 生物サイエンス科
- 生物資源化学科
- 環境系
- 環境デザイン科
- 環境サイエンス科
- 環境建設科
沿革
- 1962年 - 農民講道館農業短期大学ならびに農民講道館農業高等学校跡地に埼玉県立与野農工高等学校として開校。
- 1999年 - 埼玉県立いずみ高等学校と改称し[1]、6つの科を設置。園芸科・造園科・食品科学科・土木科の生徒募集を停止。
- 2001年 - 裏千家より、授業で茶道の時間がある為、学校茶道教育助成金交付校の指定を受け、学校長へ委嘱書及び助成金が手渡された。
部活動
少林寺拳法部は全国大会に7年連続出場している強豪。
運動系部活動
著名な卒業生
アクセス
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