埼玉県立川口北高等学校

埼玉県立川口北高等学校(さいたまけんりつ かわぐちきたこうとうがっこう)は、埼玉県川口市木曽呂に位置する県立高等学校。

埼玉県立川口北高等学校


埼玉県立川口北高等学校の位置(埼玉県内)
埼玉県立川口北高等学校
埼玉県立川口北高等学校 (埼玉県)
埼玉県立川口北高等学校の位置(日本内)
埼玉県立川口北高等学校
埼玉県立川口北高等学校 (日本)
地図北緯35度51分33.5秒 東経139度42分51.9秒
国公私立の別 公立学校
設置者 埼玉県の旗 埼玉県
設立年月日 1974年(昭和49年)
開校記念日 5月18日
共学・別学 男女共学
課程 全日制
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 2学期制
学校コード D111210000735
高校コード 11176H
所在地 〒333-0831
埼玉県川口市木曽呂1477
外部リンク 埼玉県立川口北高等学校(公式サイト) (日本語)
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

概要

2学期制、55分×6時間授業。2018年から原則、隔週で土曜日も授業を実施している(年間15日程度)。

1年・2年次は全員共通科目を学び、3年次に文系・理系に分かれる。

生徒数は男子608名・女子466名で、やや男子が多い。

沿革

(沿革節の主要な出典は公式サイト[1])

経緯

1974年(昭和49年)4月に全日制男女共学校として開校した。 施設・設備も充実し、第2グラウンド・プール・弓道場が整備され、ジョギングコースも施設内に設置されている。 また、国際理解教育推進校として、オーストラリアのフランクストン高校との交流(交換留学)、 ALTの配置・留学生の派遣・受け入れを進めている。

学科

教育目標

みずから個性の開発・自我の確立に努めるとともに、他人の自由をも尊重して互いに協力し合い、 日本と世界のために有益な働きを為し得る人材を育成する。

制服

制服は男子が黒の学ラン。女子が紺のブレザーでリボンや装飾は一切なく、非常にシンプルなものになっている。

学校行事

球技大会、林間学校(1年)・修学旅行(2年)・HR合宿(3年)、北高祭(文化祭)、体育祭、マラソン大会、かるた大会(1年)、駅伝大会などがある。

体育的行事が活発で、球技大会・体育祭・マラソン大会・駅伝大会の4つがある。特に走る行事が年に2回あり、11月にマラソン大会(全学年)、2月に駅伝大会(1・2年次)が行われる。

マラソン大会は、東浦和の尾間木公園から見沼代用水周辺を一回りする男子8.5km、女子7.2kmのコース。ただし、2020年から埼玉スタジアムの周囲を走るコースに変更し、男子8.4㎞、女子7.6㎞となった。例年12月には、マラソン大会に参加できなかった生徒を対象に追走も実施される。

駅伝大会は学校周辺を走り、1・2年次の各クラスから男女各2チーム(黄チーム・黒チーム)が出場し、男子は8区間、女子は7区間で順位を争う。コース沿道では各クラスの生徒が応援で盛り上げる。

部活動

  • 開校時より野球部が存在しない。
  • 男子バスケットボール部が2012年に北信越高校総体に埼玉県予選を初制覇し出場した他、2012年、2013年と関東高等学校体育大会に2年連続出場している。
  • 男子ハンドボール部が強豪であり、全国大会や関東大会に多く出場している。関東ハンドボール選手権では昭和52年に優勝、1982年(昭和57年)にインターハイ準優勝をしている。
  • 運動部 (15)
弓道(男女)、剣道(男女)、サッカー(男)、柔道(男女)、水泳(男女)、ソフトテニス(男女)、ソフトボール(女)、卓球(男女)、テニス(男女)、バスケットボール(男女)、バドミントン(男女)、バレーボール(男女)、ハンドボール(男女)、ラグビー(男)、陸上競技(男女)
  • 文化部 (13)
演劇、華道、化学、音楽、茶道、書道、吹奏楽、生物、美術、かるた、文芸、囲碁・将棋、軽音楽
  • 同好会 (4)
国際交流、写真、数学研究、ハンドメイド

著名な出身者

周辺環境

隣りには、埼玉学園大学や川口短期大学、埼玉協同病院がある。

交通

自転車通学が多い。
バスを利用する場合は、「埼玉協同病院入口」バス停が一番近い。「木曽呂」バス停や「川口北スポーツセンター」バス停も利用可能だが、徒歩約13分かかる。

脚注

注釈

    出典

    1. “学校概要”. 埼玉県立川口北高等学校. 2019年1月30日閲覧。
    2. 『道-もえゆくとき-(卒業アルバム)』埼玉県立川口北高等学校、1996年3月、CLASS MATES 3-3頁。

    関連項目

    外部リンク

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