塩嶺王城県立自然公園
概要
松本盆地と諏訪盆地を分ける地点、さらには太平洋側と日本海側に分ける中央分水嶺の一つでもある塩尻峠(塩嶺峠)を中心とした領域。一帯は、高ボッチ山からのびてくる高原性尾根が連続した地形となっており、辰野町の大城山(王城山)まで続いている。自然公園付近には、鳥居平やまびこ公園、しだれ栗森林公園などのレジャー施設がある。また、それらを結ぶ道路「塩嶺王城パークライン」がある。

鳥居平やまびこ公園
小野のシダレグリ自生地
日本土真ん中(相吉もみじ山)
名称
正式名称として使用する場合は関係機関への確認が必要である。
脚注
- “長野県の自然公園の紹介”. 長野県. 2022年10月29日閲覧。
- “長野県告示第412号(昭和39年(1964年)6月25日)”. 長野県. 2022年10月29日閲覧。
- “長野県立自然公園計画書” (PDF). 長野県. 2022年10月29日閲覧。
- “塩嶺王領県立公園区域図” (PDF). 長野県. 2022年10月29日閲覧。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.