夜は夜もすがら
『夜は夜もすがら』(Anything Goes)は、1956年に公開されたアメリカ合衆国のミュージカル映画。コール・ポーターの楽曲を用いたガイ・ボルトンとP・G・ウッドハウスによるミュージカル『エニシング・ゴーズ』を原作としている。監督はロバート・ルイス。主演はビング・クロスビー、ドナルド・オコナー、ジジ・ジャンメール、ミッツィ・ゲイナー[2]。
| 夜は夜もすがら | |
|---|---|
| Anything Goes | |
| 監督 | ロバート・ルイス |
| 脚本 |
シドニィ・シェルダン ハワード・リンゼイ |
| 原作 |
ガイ・ボルトン P・G・ウッドハウス |
| 製作 | ロバート・エメット・ドーラン |
| 出演者 |
ビング・クロスビー ドナルド・オコナー ジジ・ジャンメール ミッツィ・ゲイナー |
| 音楽 |
ニック・キャッスル ジョセフ・J・リリー ヴァン・クリーブ |
| 主題歌 |
コール・ポーター 「Anything Goes」 |
| 撮影 | ジョン・F・ウォーレン |
| 編集 | フランク・ブラクト |
| 制作会社 | パラマウント・ピクチャーズ |
| 配給 | パラマウント・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『エニシング・ゴーズ』の映画化としては、1936年公開の『海は桃色』以来、二度目である。ただし、当作は一部の曲とタイトルを除いて、登場人物や設定の変更など大幅な脚色を行っている。なお、ビング・クロスビーは『海は桃色』でも主演であった。
ストーリー
キャスト
※日本語吹替はテレビ版
スタッフ
- 監督: ロバート・ルイス
- 製作: ロバート・エメット・ドーラン
- 脚本: シドニィ・シェルダン、ハワード・リンゼイ
- 原作戯曲: ガイ・ボルトン、P・G・ウッドハウス
- 撮影: ジョン・F・ウォーレン
- 音楽: ニック・キャッスル、ジョセフ・J・リリー、ヴァン・クリーブ
出典
- "The Top Box-Office Hits of 1956", Variety Weekly, January 2, 1957.
- “Anything Goes”. Turner Classic Movies. Turner Broadcasting System. 2016年9月5日閲覧。
外部リンク
- 夜は夜もすがら - allcinema
- 夜は夜もすがら - KINENOTE
- Anything Goes - オールムービー(英語)
- Anything Goes - Rotten Tomatoes(英語)
- Anything Goes - IMDb(英語)
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