夢の中のまっすぐな道
『夢の中のまっすぐな道』(ゆめのなかのまっすぐなみち)は、aikoのメジャー通算6枚目のオリジナル・アルバム。2005年3月2日にポニーキャニオンから発売された。
| 『夢の中のまっすぐな道』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| aiko の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2004年 - 2005年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| プロデュース | aiko・千葉篤史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| aiko アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988013894402 | ||||
| 『夢の中のまっすぐな道』収録のシングル | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| Smooch! - YouTube | ||||
概要
前作『暁のラブレター』から1年3か月ぶりのオリジナル・アルバム。シングル「かばん」「花風」「三国駅」を含む全13曲。初めてC/W曲が収録されないアルバムとなった。
初回限定盤のみカラートレイ仕様。13曲目「星物語」の歌詞はブックレットに印刷されていない。初回盤は恒例の隠しメッセージ部分に、通常盤はトレイ部分にある。
初回限定盤ジャケットに一部で印刷ミスが発生している。aikoの頭の左部分に黄色い線のようなものがある。発売前にホームページで発表され、メーカー交換対応が取られた[2]。
キャンペーン
2008年3月12日に「aiko 10th Anniversary ちょっと嬉しいHappy Surprise vol.1」として初回限定仕様盤に本人デザインのオリジナルステッカーを封入して復刻リリースされた。タイトル文字は、オリジナルの初回盤がトレイと同色の紺色であるのに対して、紫色に変更されている。
チャート成績
オリコンチャート1位を獲得。
トラックリスト
| 全作詞・作曲: AIKO、全編曲: 島田昌典(3.9.12:吉俣良 7:根岸孝旨)。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「青い光」 | |
| 2. | 「恋人同士」 | |
| 3. | 「エナジー」 | |
| 4. | 「明日もいつも通りに」 | |
| 5. | 「かばん」 | |
| 6. | 「恋の涙」 | |
| 7. | 「ビードロの夜」 | |
| 8. | 「愛のしぐさ」 | |
| 9. | 「ずっと近くに」 | |
| 10. | 「Smooch!」 | |
| 11. | 「花風」 | |
| 12. | 「三国駅」 | |
| 13. | 「星物語」 | |
合計時間: | ||
曲解説
- 青い光 [5:55][3]
- 2005年の元旦に一度のみ放映された「NEW YEAR CM」で使用された。
- 後に花王「ハミング1/3」CMソングとしてOAされる。
- 恋人同士 [4:59][3]
- エナジー [4:01][3]
- 明日もいつも通りに [5:20][3]
- かばん [4:59][3]
- 15thシングル。
- 恋の涙 [3:58]
- ビードロの夜 [5:14][3]
- 愛のしぐさ [5:44][3]
- ずっと近くに [5:13][3]
- Smooch! [3:57][3]
- ラストの口笛はaiko本人のもの。
- ミュージック・ビデオも制作された。
- 花風 [4:21][3]
- 16thシングル。
- 三国駅 [5:03][3]
- 17thシングル。
- 星物語 [5:00][3]
脚注
出典
- “aiko、2作連続アルバム首位獲得!!”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2005年3月8日) 2022年4月4日閲覧。
- “3/2発売アルバム「夢の中のまっすぐな道」初回盤ブックレット印刷不良についてのお詫び”. 2005年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月20日閲覧。
- “aiko/夢の中のまっすぐな道”. tower.jp. 2023年4月14日閲覧。
外部リンク
- ポニーキャニオンディスコグラフィ - ウェイバックマシン(2009年2月25日アーカイブ分)
- ポニーキャニオンディスコグラフィ(SACDハイブリッド盤) - ウェイバックマシン(2009年2月25日アーカイブ分)
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