大住ヶ丘団地
大住ヶ丘団地(おおすみがおかだんち)は、京都府京田辺市大住ヶ丘に京都府住宅供給公社によって開発されたニュータウンの名称。
昭和50年代に開発が始まり、近隣大規模開発としては松井ヶ丘に次いで開発された。
交通
道路
タウンのほぼ中央を山手幹線が走っている。なお、この区間を走る山手幹線は車道の路肩部分が、後に自転車道が改修されており、車道が狭くなっている。これにより、自転車通行の安全性向上や違法駐車を防ぐ効果も持っている。だが、バス停部分では自転車道が一部バスベイになっている。
公共施設等
公園
大住ヶ丘団地内には以下の公園がある。
- 大住ヶ丘公園
- 大住ヶ丘第1公園
- 大住ケ丘第4公園
- 大住ヶ丘第5公園
その他
- 京田辺市立北部住民センター
- 京田辺市立大住児童館
- 京田辺市立老人福祉センター宝生苑
いずれも隣接地に置かれている。
大住ヶ丘連合自治会
大住ヶ丘地区の自治会。連合自治会組織体制を取っている[1]。総戸数は1629戸[1]。月会費は500円[1]。
1月
- とんど[1]
2月
- 社会見学会[1]
3月
- 北部ふれあい祭[1]
7月
- 消火器操作法訓練(2丁目)[1]
8月
- 夏祭(4丁目)[1]
12月
- 歳末警戒活動[1]
沿革
1978年頃 街開き
脚注・出典
- 京田辺大百科編集委員会『京田辺大百科 生活情報篇』京田辺市観光協会、京都府京田辺市、2006年8月1日。
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