大岩湯神子温泉
大岩湯神子温泉(おおいわゆのみこおんせん)は、富山県中新川郡上市町湯神子25(旧国越中国)にある温泉および一軒宿の名称。大岩川支流の須山川に臨んでいる[1]。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 富山県中新川郡上市町湯神子25 |
| 交通 |
車 - 北陸自動車道:立山IC 鉄道 - 富山地方鉄道本線:上市駅 |
| 泉質 | 単純泉 |
| 泉温(摂氏) | 32 °C |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 大岩湯神子温泉 |
歴史
約300年前から歴史がある温泉である。神子が須山川沿いの温泉に入ったことが由来となっている。江戸時代以降地元住民の馬や農具の洗い場として利用されてきた。戦後、湯崎野地区、常楽園の経営者が『越中志徴』内の記録に着目し、温泉の開発を試み、1952年(昭和27年)に30℃の温泉が湧出。料理旅館と温水プールが開業した。1967年(昭和42年)に一軒宿『大岩湯神子温泉』が営業開始し、1968年(昭和43年)に、宿と道路を挟んだ向かいの田圃に深さ300mまでボーリングし、四度目の正直で温泉を掘り当てた[1][2][3]。
脚注
- 『全国温泉大事典』(1997年12月18日、旅行読売出版社発行)464ページ。
- 大岩湯神子温泉公式HP内『ゆのみこのこだわり』より。
- 『富山のいで湯』(1977年10月18日、岡田正二著、北日本新聞社出版部発行)271頁。
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外部リンク
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