大嶽山那賀都神社
大嶽山那賀都神社(だいたけさん ながとじんじゃ)は、山梨県山梨市にある神社。
| 大嶽山那賀都神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 山梨県山梨市三富上釜口617 |
| 位置 | 北緯35度49分20.8秒 東経138度44分45秒 |
| 主祭神 | 大山祗命、大雷神、高龗神 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 養老元年(717年) |
| 例祭 | 4月18日 |
| 地図 |
![]() 大嶽山那賀都神社 |
概要
西沢渓谷の南方、笛吹川に西側から合流する支流沿いを上がった山中に鎮座している。
創建伝説として、東征時の日本武尊による国師ヶ岳天狗尾根にある奥宮の創建、役行者による修験道場創設などが伝わるが、養老元年(717年)の奥宮からの勧請という伝承を以て創建とされることが多い[1][2][3]。
江戸時代から昭和初期にかけて、各地に遥拝所や祭祀碑がつくられるなど広く講社が組織された大嶽山信仰の中心として栄えた[3]。
脚注
- 由緒 - 大嶽山那賀都神社
- 大嶽山那賀都神社 - 山梨県神社庁
- 【市指定有形文化財】大嶽山那賀都神社本殿 - 山梨市
外部リンク
- 大嶽山那賀都神社 - 公式サイト
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