国師岳
国師岳(こくしだけ)は、山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,592 mの山である。国師ヶ岳(こくしがたけ)とも呼ばれる。
| 国師岳 | |
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![]() 北奥千丈岳と国師岳の山塊を東から望む 山頂部の左側が北奥千丈岳で右が国師岳 笠取山より撮影 | |
| 標高 | 2,592 m |
| 所在地 |
山梨県山梨市 長野県南佐久郡川上村 |
| 位置 | 北緯35度52分15秒 東経138度40分23秒 |
| 山系 | 奥秩父山塊 |
![]() 国師岳 (山梨県) ![]() 国師岳 (長野県)
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概要
奥秩父山塊の主脈にある山の一つで、花の百名山や山梨百名山に選ばれている。山頂には一等三角点が設置されている。また、山名の由来は夢窓疎石の偉業に対して地元民が付けたといわれている。
登るには、大弛峠から入るのが最も容易。道中の展望台「夢の庭園」では眺望が開ける。途中には前国師岳と呼ばれるピークがある。他には甲武信ヶ岳方面から縦走することもできる。近辺に窪平温泉がある。
国師岳山頂(中央)を南西にある北奥千丈岳より望む
山頂 2014年
周辺にある山小屋
- 大弛小屋
隣接する山
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