大川ダム公園駅
大川ダム公園駅(おおかわダムこうえんえき)は、福島県会津若松市大戸町大字大川ロクロク石乙にある会津鉄道会津線の駅である。
| 大川ダム公園駅* | |
|---|---|
![]() 駅舎(2019年7月) | |
|
おおかわダムこうえん Ōkawa-Dam-kōen | |
| 所在地 | 福島県会津若松市大戸町大字大川ロクロク石乙2974-3 |
| 所属事業者 | 会津鉄道 |
| 所属路線 | ■会津線 |
| キロ程 | 16.2 km(西若松起点) |
| 電報略号 | タム |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1987年(昭和62年)4月1日[1] |
| 備考 |
無人駅 * 1987年に舟子駅から改称。 |

ホーム(2010年5月2日撮影)
歴史
利用状況
- 会津鉄道 - 2016年度の1日平均乗車人員は3人であった[3]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 11 |
| 2001 | 8 |
| 2002 | 8 |
| 2003 | 5 |
| 2004 | 5 |
| 2005 | 5 |
| 2006 | 5 |
| 2007 | 5 |
| 2008 | 3 |
| 2009 | 3 |
| 2010 | 3 |
| 2011 | 3 |
| 2012 | 3 |
| 2013 | 3 |
| 2014 | 0 |
| 2015 | 3 |
| 2016 | 3 |
その他
舟子駅に昇格する以前の舟子信号場・舟子仮乗降場は、正式に認可されていないにもかかわらず客扱いをする「ヤミ駅」であり、時刻表にも載っていなかった。
会津線旧線は当駅の上三寄方の手前辺りから分岐しており、一部の旧線跡は若郷湖の底に沈んでいるが、旧舟子信号場跡地は水没しておらず、太陽光発電施設の一部となっている。また、旧線トンネルの一部も、近づくのは危険な上、入り口が柵で封鎖されているが、完全に水没はしていない。
隣の駅
- 会津鉄道
- ■会津線
- □快速「リレー号」
- 通過
- □快速「AIZUマウントエクスプレス」・■普通(「リレー号」含む)
- □快速「リレー号」
脚注
- 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、524頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 石川尹巳「問題の野岩線の入口会津線の改良工事」『鉄道ピクトリアル』第388号、電気車研究会、1981年4月、80頁。
- 第132回福島県統計年鑑
関連項目
外部リンク
- 大川ダム公園駅
- “MTO689X-C16-12 若松”. 地図・空中写真閲覧サービス. 国土地理院 (1968年6月1日). 2021年6月21日閲覧。
- 1968年(昭和43年)の船子仮乗降場周辺
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