大平台 (浜松市)
大平台(おおひらだい)は、静岡県浜松市中央区の町名。現行行政地名は大平台一丁目から大平台四丁目。住居表示実施済み[5]。
大平台 | |
|---|---|
![]() 佐鳴湖公園 | |
![]() 大平台 大平台の位置 | |
| 北緯34度42分36.97秒 東経137度40分29.48秒 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 区 | 中央区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 1.6200 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 6,810人 |
| • 密度 | 4,200人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
432-8068[3] |
| 市外局番 | 053 (浜松MA)[4] |
| ナンバープレート | 浜松 |
地理
佐鳴湖西岸に位置する。中央区入野地区に属する[6]。西から北で神ケ谷町、北東で富塚町、東で佐鳴湖越しに佐鳴台、南で入野町、南西で西鴨江町と隣接する。町域東側は佐鳴湖公園となっており、根川湿地が保全され佐鳴湖に面している。
歴史
1990年代末期に地名が決定し、近年新興住宅街として整備された。開発前は佐鳴台同様に森林が広がる台地で、南北に細い道が通っていた程度である。
整備前の住所は、こちらも佐鳴台同様に入野町(北部の一部は神ヶ谷町)であった。整備の前には緑が広がっていた地域でもあり、近年の自然保護活動の観点からはその開発行為を自然破壊の一環(森林破壊など)と捉え疑問視される事もある。特に、すぐ近くの佐鳴湖は自然公園でもあり、自然の景観が損なわれる事、また野鳥の観察スポットでも知られている事などから、大平台整備への非難は高かった。
なお、中央の大通り(通称:市道柏原上島線)は2009年に篠原町(国道1号篠原東交差点)〜富塚町(静岡県道48号舘山寺鹿谷線)まで繋がったが、将来的には浜松球場の横を抜けて上島まで延伸される計画である。上島側は数百メートルのみ1980年代にすでに完成しているが、今のところ延伸工事が進む気配はない。
世帯数と人口
2018年(平成30年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 大平台一丁目 | 402世帯 | 1,097人 |
| 大平台二丁目 | 613世帯 | 1,777人 |
| 大平台三丁目 | 811世帯 | 1,914人 |
| 大平台四丁目 | 825世帯 | 2,022人 |
| 計 | 2,651世帯 | 6,810人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 大平台一丁目 | 全域 | 浜松市立大平台小学校 | 浜松市立入野中学校 |
| 大平台二丁目 | 全域 | ||
| 大平台三丁目 | 全域 | ||
| 大平台四丁目 | 全域 |
施設
- 静岡県立浜松大平台高等学校 - 2006年(平成18年)に開校した県立高等学校。浜松市内にあった浜松城南高等学校と農業経営高等学校が統合し、大平台に移転して開校した。
- 浜松市立大平台小学校
- さなる幼稚園
- 佐鳴湖公園
- 西岸中央公園
- 永福寺
- 遠鉄ストア大平台店
- 杏林堂大平台店
脚注
- 統計情報:土地・気象 - 町・字別面積(平成22年3月16日公表版) - 浜松市. 2018年12月14日閲覧 (PDF)
- “区別・町字別世帯数人口一覧表”. 浜松市 (2018年12月5日). 2018年12月13日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年12月13日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年12月13日閲覧。
- “住居表示実施状況”. 浜松市 (2018年1月4日). 2018年12月13日閲覧。
- 平成25年町字別世帯数人口一覧表(住民登録による){{{1}}} (PDF) 、2013年4月29日閲覧。2024年より中央区に。
- “小・中学校の通学区域”. 浜松市. 2018年12月13日閲覧。
- 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2018年12月13日閲覧 (PDF)
- “交番・駐在所案内”. 浜松中央警察署. 2018年12月13日閲覧。
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