大曽根 (八潮市)

大曽根(おおそね)は、埼玉県八潮市大字郵便番号は340-0834[3]

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大曽根
綾瀬川にある大曽根ビオトープ
大曽根の位置(埼玉県内)
大曽根
大曽根
大曽根の位置
北緯35度48分21.84秒 東経139度49分36.54秒
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 八潮市
地区 八幡地区
面積
  合計 1.315[1] km2
人口
2020年(令和2年)11月1日現在)[2]
  合計 6,617人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
340-0834[3]
市外局番 048(草加MA[4]
ナンバープレート 春日部

地理

埼玉県の東部地域で、八潮市南西部の沖積平野に位置する。東は大原八潮、西は綾瀬川を挟み東京都足立区花畑、南は浮塚、北は八潮、西袋、足立区花畑と隣接している。地区の西側を綾瀬川が南北に、北東部には葛西用水がほぼ南北に流れている。首都高速6号三郷線が地区南部をほぼ東西に横断している。地区内には八潮南出入口がある。また、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線路が地区の南端を地下で東西に通過している。なお、地区の東端付近でこの線の八潮駅方面は地上区間に変わる。河川区域を除いたほぼ全域が市街化区域である[5]。地区の南東部では、つくばエクスプレスの整備に合わせ区画整理が進められている[6]

地価

住宅地の地価は2023年令和5年)1月1日公示地価によれば大字大曽根795番地4の地点で11万2,000円/m2となっている[7]

由来

1504年文亀4年)の合戦を記している「六ヶ村栄広山由緒著聞書」に記載されている大曾根上野介が大曽根の地名を名乗りとしたのを由来としている[8][9]

歴史

もとは江戸期より存在した武蔵国埼玉郡八条領に属する大曾根村であった[10]。古くは騎西荘に属したと云われている。

沿革

世帯数と人口

2020年(令和2年)11月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字世帯数人口
大曽根 3,095世帯 6,617人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]。なお、大曽根小学校は大字垳に所在する。

番地小学校中学校
281‐2〜523、676〜2238 八潮市立大曽根小学校 八潮市立大原中学校
1〜281‐1、524~675 八潮市立大原小学校

交通

地内の南部をつくばエクスプレスが通るが、鉄道駅は設置されていない。最寄り駅は同線八潮駅であるが、大字大曽根795番地4の地点よりおよそ1.8 km[7]離れている。

道路

施設

八幡神社

脚注

  1. 八潮市都市計画課「都市計画基礎調査」”. 八潮市 (2015年). 2020年11月22日閲覧。
  2. 人口・世帯数”. 八潮市 (2017年10月1日). 2020年11月14日閲覧。
  3. 郵便番号”. 日本郵便. 2020年11月14日閲覧。
  4. 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  5. 八潮市都市計画図”. 埼玉県庁. 八潮市役所 (2017年12月). 2023年3月10日閲覧。
  6. 埼玉県HP「つくばエクスプレス沿線のまちづくり」(2020年11月14日閲覧)
  7. 国土交通省地価公示・都道府県地価調査.2023年3月9日閲覧。
  8. 平成12年4月10日発行広報やしお 郷土の歴史355 八潮の地名考(30) 大曽根の地名その壱(2020年11月14日閲覧)
  9. 平成12年5月10日発行広報やしお 郷土の歴史356 八潮の地名考(32) 大曽根の地名その弐(2020年11月14日閲覧)
  10. 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 165頁。
  11. 『旧高旧領取調帳データベース』の検索結果を参照。
  12. 大字の境界変更と小字の廃止(昭和44年) - 八潮市立資料館. 2023年3月2日閲覧。
  13. 小・中学校の通学区域等”. 八潮市 (2017年3月23日). 2020年11月14日閲覧。

参考文献

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
  • 旧高旧領取調帳データベース

関連項目

外部リンク

  • 大曽根 - れきナビ―やしお歴史事典(八潮市立資料館)
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