太伯 (曹)
太伯
(たいはく)は、
西周
の諸侯である
曹
の第2代の君主。姓は姫、名は脾。
曹叔振鐸
の子として生まれた。曹叔振鐸の後をうけて曹国の君主となった。
仲君
の父
[1]
。
脚注
『
史記
』管蔡世家第五 「叔振鐸卒,子太伯脾立。太伯卒,子仲君平立。」
s:zh:史記/卷035
曹
の君主
曹叔振鐸
太伯
仲君
宮伯
孝伯
夷伯
前865-前835
幽伯
前835-前826
戴伯
前826-前796
恵伯
前796-前760
曹君石甫
前760
穆公
前760-前757
桓公
前757-前702
荘公
前702-前671
釐公
前670-前662
昭公
前662-前653
共公
前653-前618
文公
前618-前595
宣公
前595-前578
成公
前578-前555
武公
前555-前528
平公
前528-前524
悼公
前524-前515
声公
前515-前510
隠公
前510-前506
靖公
前506-前502
曹伯陽
前502-前487
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