宇内梨沙

宇内 梨沙(うない りさ、1991年9月21日[2] - )は、TBSテレビアナウンサーYouTuberTikTokerゲーマー

うない りさ
宇内 梨沙
プロフィール
愛称 梨ー沙る☆うなポン♪[1]
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横須賀市[2]
生年月日 (1991-09-21) 1991年9月21日(32歳)[2]
身長 160 cm[3]
血液型 O型[4]
最終学歴 慶應義塾大学文学部[2]
勤務局 TBSテレビ
部署 コンテンツ戦略本部 アナウンスセンター[5]
兼 新規IP開発部eスポーツ研究所
活動期間 2015年 -
ジャンル 情報
配偶者 あり(2023年 - )
公式サイト TBSテレビ|宇内梨沙
出演番組・活動
出演中アッコにおまかせ!
Bizスクエア
アフター6ジャンクション2』(第4週を除く水曜)
TBSラジオプレス』etc
出演経歴NEWS23
Nスタ
S☆1』etc
備考
活動期間はアナウンサーとしてのもの。

経歴

神奈川県横須賀市出身[2]横須賀市立荻野小学校横須賀市立大楠中学校[6]神奈川県立横須賀高等学校[6]を卒業後、一年間の浪人生活を経て[7]慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻を卒業[2]

大学在学中は芸術学を専攻し[4]学芸員資格を取得。また学生時代よりTBSラジオの番組に出演したり、テレビ朝日アスクのアナウンススクールに通い、BS朝日の学生キャスターを務めたりした[8]

2011年に「学生HEROES!Presents フレッシュキャンパスコンテスト2011」に出演して準グランプリを受賞[3]2013年にはミス慶應大学のグランプリに輝いている[9][10][11]

2015年4月、TBSテレビに入社[12]。同期はアナウンス職に上村彩子[注釈 1]、一般職に高梨寛大[注釈 2]、宮崎陽平[注釈 3]がいる。後談となるが、最初はテレビではなくラジオ局を志望していた[14]

TBSが制作するテレビ番組では、『NEWS23』『報道特集』『Nスタ(日曜版)』のスポーツキャスターなどを担当したほか、現在は『ひるおび』のプレゼンター(水・金曜)、『Bizスクエア』のキャスター、『アッコにおまかせ!』の進行アシスタントを務めるなど、報道・経済番組やスポーツ番組、バラエティ番組に至るまで幅広いジャンルの番組を担当してきている。

TBSラジオ制作の番組にも、TBSアナウンサーとして[注釈 4]多数出演している。入社3年目の2017年度に『都市型生活情報ラジオ 興味R』の週替わりアシスタントを数回経験したほか、同年度から5年間『プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』のナレーションを担当。TBSラジオがプロ野球中継の自社向け放送業務から撤退した2018年度からは、『アフター6ジャンクション』シリーズ(以下、『アトロク』シリーズと記載)のパートナーを現在も担当中。2022年9月30日からはTBSラジオにおける自己批評番組として放送されていた『TBSラジオレビュー』に広報番組の要素を取り入れた『TBSラジオプレス』のパーソナリティも務めている。

アニメ漫画と言ったカルチャーを好み、好きな音楽ジャンルはアニメソングである。その中でも『嵐の中で輝いて』(『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』のオープニングテーマ)が最も好きだと語っており[14]、『アフター6ジャンクション』(以下、『アトロク』と記載)金曜分で放送される「アトロク フューチャー&パスト」(1週間の放送内容を振り返るコーナー)では2022年9月30日からコーナー最終回(2023年9月29日=『アトロク』としての最終放送日)まで振り返りBGMとしてこの曲を使用していた。

2020年11月1日に地元横須賀の『横須賀盛り上げ大使』に就任したことを、同月5日の『アトロク』のオープニング内で自ら発表した[注釈 5][15]

ゲーム関連での活動

幼少期より2人の兄の影響もあってゲームに没頭しており、エレクトロニック・スポーツ(eSports)への造詣が深く、TBSテレビ入社当時からゲーム実況に対する夢を持っていた。自身のInstagramでゲームを楽しむ姿を動画で紹介したり[16]、格闘ゲームイベント『EVO Japan 2018』に参戦するなどセミプロゲーマーとしての顔も併せ持つ[17]。また、TBSラジオでは2017年4月から2022年3月まで『マイゲーム・マイライフ』のナレーションを担当。2018年4月からの『アトロク』シリーズの放送内でも、時折ゲーム関連のトークを繰り広げたり、特集が組まれたりされている。

2020年4月からは、TBSテレビのライブエンタテインメント局→新規IP開発部(2023年7月1日から)内で、2018年7月から設置されている[18]部署「eスポーツ研究所」所員も兼務[19][20]。当時は新型コロナウイルス感染症の流行下で、YouTubeなどSNSを通じた情報発信の文化に追い風が吹いていた。そのような状況もあり「eスポーツ研究所」の事業の一環として、同年11月から自らのYouTubeチャンネル(詳細後述)を開設し、ゲーム実況を行うことになった[21]

また、東京ゲームショウに関してもTBSテレビ入社以来毎年(一般公開のなかった2020年・2021年を除く)会場を訪れており、2022年には担当番組(『Bizスクエア』『アッコにおまかせ!』)での取材に加え、自身のYouTubeの動画でも3年ぶりの現地開催の様子を紹介。2023年には、放送局に在籍するアナウンサーでは初めて、同イベントのオフィシャルサポーターに就任[22]。公式番組への出演や担当番組でのリポート、自身のSNSでの情報発信を積極的に行った。

2024年にはYouTubeのチャンネル名から自身の冠が外されたが、一部の動画を除きメインで登場。1月26日に発売の『龍が如く8』(セガより発売)で『アトロク』シリーズのパーソナリティである宇多丸RHYMESTER)と共にゲスト声優として登場[23]。2月からは、TBSテレビがオンラインゲームFortnite』上で制作・配信を行う予定のオリジナルゲームの企画にも参加している[24]

その他、新聞でのコラム執筆やゲーム関連の雑誌等への登場など、ゲーム関連での活動の幅を広げている。

人物

家族

  • 三人兄弟の末っ子で兄が2人いる。父・正城は横須賀市の建設会社宇内建設の社長である。2020年12月5日に藍綬褒章を受章した。正城は考古学者赤星直忠に師事して考古学を学び、自社内に赤星直忠博士文化財資料館を設置している。兄2人も美術史歴史を学んでおり、一家で研究者気質だったと語っている[6]
  • 横須賀の実家でビション・フリーゼ(犬)を飼っていて、名前はローリーと言う[25]。ちなみに、2023年10月9日(月曜日)の『ひるおび』午前枠の中継コーナー「グルメの現場」で、横浜赤レンガ倉庫で行われていた「横浜オクトーバーフェスト」と同時開催されていた「BAY WALK MARKET 2023」のリポートの際にテレビ初共演が実現した[26]
  • 私生活では2023年12月25日に結婚し、2024年1月14日放送の『アッコにおまかせ!』の番組のエンディングにて報告した[27][28]。なお、『アトロク』シリーズのレギュラーパートナー陣の結婚は熊崎風斗(2年先輩のTBSアナウンサー、2018年に結婚)に続き2人目となった。

嗜好

  • 自身のTwitterの最初のツイートの自己紹介[29]にもあるように、カツ丼が好きであることを公言しており、かつやの公式Twitterアカウントからフォローされている。
  • 神奈川県出身であることもあり、崎陽軒シウマイ弁当を最も好きなロケ弁に挙げている。「俵型ご飯1個・シウマイ1個・筍煮2〜3個をそれぞれ口に入れて一緒に噛んで食べる」のがこだわりだと語っている[30]
  • 宇内本人が公言しているわけではないが、例年秋(9月初旬)頃に日本マクドナルド他各社から販売される月見バーガーも「大好物」とされている。
    • 『アトロク』の2020年9月3日放送分オープニングトーク[31]でリスナーからのメールによりこの話題を取り上げていて、パーソナリティの宇多丸RHYMESTER)が「月見バーガーを人生で一度も食べたことがない」と発言しそのことに驚いていた。さらに2年後の2022年9月8日放送分[32]で再びこの話題になり、リスナーからのメールで「宇多丸さんは昨年(2021年)にこの話をした時に『食べた』と言っていた」と指摘され[注釈 6]、翌週9月15日放送分[33]では前述した2020年の際の話題にもなり、「タイムループ」として問題に挙がっている。ちなみに2020年9月3日放送分オープニングトークの一部が、水曜日に放送されている新概念提唱型投稿コーナー「カコロク」の3回目の放送(2023年3月15日)で取り上げられた。
    • 2022年の誕生日を迎える直前(同年9月18日)の『アッコにおまかせ!』のオンエア後には、番組スタッフから誕生日プレゼントとして月見バーガーが贈られた[34]
    • ちなみに、2023年に関しては、マクドナルドの月見バーガー発売日(9月6日・水曜日)になっても東京都心で真夏日(30℃以上)が続いていることもあり[注釈 7]、同月14日(木曜日)の『アトロク』のオープニングトーク[35]で宇多丸から月見バーガーの話を切り出されるも、「まだ今年は食べていない。(最高気温)30℃を切ったら食べる」と発言している(なお、この部分を含めた月見バーガーに関するトークは、みやーんZZの書き起こしによりTBSラジオの記事として公開[36])。

エピソード

  • 『アトロク』では、底抜けの明るさと無邪気さから「小学5年生」とも揶揄されている[37]。宇多丸からは、宇垣美里(『アトロク』の火曜パートナー→『アフター6ジャンクション2』(以下、『アトロク2』と記載)の第4週を除く月曜パートナー、放送開始当時TBSテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサー)と名字が混同し、度々「宇垣さん」と呼び間違えていたことから、番組内でリスナーに宇内の愛称を公募した結果、2018年6月28日の放送で「梨ー沙る☆うなポン♪(りーさるうなぽん)」に決定した[38][注釈 8]
  • 在京局に限らず、他局のアナウンサーとも現在も交流がある。
    • 宇内がグランプリを受賞した「ミス慶應コンテスト2013」のファイナリストである小笠原舞子(フリーアナウンサー、元札幌テレビアナウンサー)とはプライベートでも交流を深めており、その模様は自身のInstagramに投稿されている[41]
    • 宇内と共にアナウンサー試験を回った就職活動仲間でもある田口尚平(フリーアナウンサー、元テレビ東京アナウンサー)は、2021年12月に『マイゲーム・マイライフ』に出演した際に、就職活動時の宇内に関して「最初は清楚な感じだったが、『ニコニコ動画でアニメばかり見ている』という所から変だと思っていた」と、その性格からTBSに採用されたことへの驚きも含めて語っていた[42]。2023年9月開催の東京ゲームショウ2023の公式番組では、公式番組のMCを務める田口と、オフィシャルサポーターを務める宇内の共演が実現している。
  • 『アッコにおまかせ!』で2022年10月16日放送分から準レギュラーとして出演している八村倫太郎WATWING)は高校および大学の学部が同じで、後輩にあたる。2023年4月30日放送分の「おまかせ!コレキテル!?」のコーナーでは2人で初めてのロケ(東京ディズニーリゾート開園40周年に合わせた特集)を行った模様が放送された[43]
  • 誕生時から大学卒業までの22年間、「ミーミーちゃん」と名付けていた「安心毛布」(実際には宇内の母親のパジャマの切れ端)を愛用してきたが、大学時代の卒業旅行先であるスペインで紛失した。このことを『アトロク』で宇内自身が時折話題に出すことがあり、2021年4月から11月まで、「新概念提唱型投稿コーナー」の木曜分で「STAND BY ミーミーちゃん〜わたしの心のお友だち」と題したコーナーを編成していた。また、2023年に『アトロク』の放送開始6年目を記念した「ロク(6)周年プロジェクト」では、曜日パートナー別のグッズとして「『スタンド・バイ・ミーミーちゃん』ブランケット」を考案し、同年6月29日の『アトロク』放送開始(18:00)から「SUZURI by GMOペバボ」(オリジナルグッズの作成・販売サービスを提供しているサイト)内の「アトロク・SUZURIストア」限定で受注生産方式で注文を受け付けている。このブランケット表面の右下には「Thank you for 22 years mi-mi-chan forever」と、宇内が22年間愛用してきたことへの感謝がつづられている[44]

出演

テレビ

  • ひるおび!→ひるおび(2019年4月5日 - )- 水曜、金曜午後枠のコーナーアシスタント
    • 2021年9月まで金曜は午前枠を担当。過去に江藤愛日比麻音子[注釈 9]の代理アシスタント経験がある。レギュラーで担当しない月・火・木曜日でも、時間帯を問わずコーナーアシスタントまたは中継リポートで出演する場合がある。
  • サンデーニュース Bizスクエア→BizスクエアBS-TBS、2020年8月2日 - )- キャスター
  • アッコにおまかせ!(2021年7月18日、8月1日、8月29日 - )- 進行
    • TBSテレビ所属の女性アナウンサーからは初のアシスタント起用。スタジオ進行以外にも、「おまかせ!コレキテル!?」(ロケコーナー)のリポーターを随時担当。
  • TBSレビュー(2022年7月24日・8月28日、2023年5月28日 - ) - キャスター(出演しない回あり)
    • 前任者の豊田綾乃が2023年7月1日付でTBSテレビのアナウンスセンター部次長に昇進したことに伴い、同年5月28日から女性アナウンサーの担当を宇内に交代。
    • 本来は関東ローカル(TBSテレビのみ)で原則第2・第4日曜日の早朝(5:40 - 6:00)に放送される番組だが、2023年11月26日放送分(TBSホールディングスがTBSテレビ・TBSラジオと合同で行った旧ジャニーズ事務所問題に関する特別調査報告を、時間帯を拡大して放送)については、一部のJNN系列局で遅れネットを順次実施。

以下の番組には、不定期で出演または放送。

  • 水曜日のダウンタウン(2018年から出演)
    • 主に説・企画のVTR内での進行で出演。なお、2021年1月20日放送分『オフで“デーモンと名乗るおじさん"に話しかけられたら、どんなに怪しくても無下にはできない説』で、ターゲットとして初めてドッキリを受けた。
    • 2023年10月4日から同時刻(22:00)放送開始の『アトロク2』(後述)で第4週を除く水曜日のパートナーを担当しているが、『水曜日のダウンタウン』には不定期出演を続けるため、パートナー担当週はTBSテレビとTBSラジオで出演時間帯の重複が発生する[注釈 10]
  • TBS女子アナ 鉄道の旅TBSチャンネル2、随時リピート放送)
    • 「北海道 富良野線 夏色ラベンダー紀行」(2021年制作)
    • 「津軽鉄道秋景色」(2022年制作)
    • 「初めてづくし!秋田内陸縦貫鉄道」(2023年制作)

ラジオ

以下は全てTBSラジオ制作番組。

  • アフター6ジャンクション』シリーズ
    • 『アフター6ジャンクション』木曜パートナー(年度下半期は一部JRN系列局にも同時ネット[注釈 11]、2018年4月5日 - 2023年9月28日)
      • 他曜日のパートナーのスポーツ中継(世界陸上オリンピック)に伴う出張や(TBSテレビが定める年次休暇などの)休暇に入っている場合には、不定期で曜日を問わず代理パートナーを担当しており、レギュラーの曜日パートナーでは唯一全曜日(レギュラーの木曜日も含めて)で少なくとも1回は宇多丸のパートナーを経験している[注釈 12]
      • 宇多丸が体調不良で休演した際には宇内が単独で3時間の生放送を進行するケースもある。特に2022年12月15日(木曜日)放送分では、宇多丸が風邪と発熱による療養で休演した期間(同年12月13 - 16日)としては唯一パーソナリティ代役を立てず、「ウナマル」と称して3時間の生放送を行った。
    • 『アフター6ジャンクション2』第4週を除く水曜パートナー(2023年10月4日 - )
      • アシタノカレッジ』の後枠で2023年10月2日(月曜日)から番組名を改題して開始。担当曜日については、宇内の32歳の誕生日当日でもある9月21日(木曜日)の『アトロク』オープニングで発表された。
      • 毎月第4週の水曜日[注釈 13]に関しては、パートナーを固定しない「マンスリーパートナー制」を採用。レギュラー以外の新旧のTBSテレビアナウンサーなどから1名出演するため、該当する日は基本的に出演しない[注釈 14]
        • 5週で構成される月(2023年10月など)には5週目の水曜日にもパートナーを担当。なお、2024年2月からの放送時間拡大(終了時刻を23:30→23:55に変更)にあたっては、『朗読・斎藤工 深夜特急 オン・ザ・ロード』(2024年1月30日(火曜日)まで『アトロク2』の後枠で放送)の最終回が同年1月31日(水曜日)の22:00 - 23:55に組まれ番組自体が休止となったため、拡大前最後の出演は1月17日、拡大後最初の出演は2月7日(いずれも水曜日)となった。
  • TBSラジオプレス(2022年9月30日 - )- パーソナリティ
    • 2022年9月25日まで放送されていた『TBSラジオレビュー』に広報番組の要素を取り入れた番組で、事前収録形式で放送。
    • 番組開始から2023年9月までは毎週金曜日[注釈 15]、2024年2月は毎週木曜日に、いずれも17:50 - 18:00の単独番組として編成。2023年10月から2024年1月まで、および2024年3月以降は、TBSラジオの帯ワイド番組『こねくと』内のフロート番組として、毎週月曜日[注釈 16]に放送。
    • 同番組の新春増刊号として『2023年も耳のお供に!TBS【Podcast】プレス』を同年1月1日の16:45 - 17:00と深夜(2日午前)1:45 - 2:00に放送した。こちらも宇内がパーソナリティを担当。

この他、TBSラジオの時報直前や番組内で随時流れる5秒スポット「ときめくときを。TBSラジオ」(TBSグループ共通で2023年10月から掲げているブランドメッセージ「ときめくときを。」に局名を合わせたもの)のナレーションを担当しており、2023年12月頃から随時流されている。

YouTube

  • GAME × GAME powered by TBS【ガメガメ。】 (2020年11月5日 - )
    • 2021年までは『ゲーム実況はじめました。〜女子アナゲーマー宇内e〜』、2022 - 2023年は『宇内梨沙/うなポンGAMES』として運営。2024年1月に現在のチャンネル名に変更。
    • eスポーツ研究所としてのTikTokアカウントも開設しており、『宇内e』時代に使用していたものを『ガメガメ。』改名後の2024年から運用を再開。
  • どうぶつ奇想天外・WakuWaku【TBS公式】 (2020年10月から不定期でナレーションを担当)
  • Bizスクエアで学ぶ 投資のキホン(2022年10月29日 - )
    • 『Bizスクエア』の番外編企画。BS-TBS公式YouTubeチャンネルにおいて月1回のペースで、同番組の生放送終了後の13:00から20分程度の生配信を実施しており、井出真吾(ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラデジスト)と共に出演。第5回(2023年2月25日配信分)からはアーカイブをTBS NEWS DIGのYouTubeチャンネルでも公開している。
      • 井出は『ひるおび』午後枠の専門家ゲストとしても複数回出演。2024年3月8日(金曜日)の『ひるおび』では、「投資のキホン」のライブ配信でも過去に取り上げた少額投資非課税制度(NISA)の新制度(いわゆる「新NISA」)についての話題を、宇内のプレゼン進行・井出の解説により取り上げた[45]

出演経歴

テレビ

レギュラー番組
  • Nスタ
    • 平日版第0・1部【ニュースワイド】(月 - 水曜日、2015年9月28日 - 2016年3月23日)
    • 日曜版スポーツキャスター(2019年6月2日 - 2020年9月27日)
  • はやドキ!(金曜日、2015年10月2日 - 2016年3月25日)
  • TBSニュースバード(木曜日、2015年10月1日 - 2016年3月)
  • おびゴハン!(2016年10月24日 - 2017年3月) - 出演しない週あり
  • NEWS23(2016年3月28日 - 2019年5月31日) - スポーツキャスター
  • Paraviの学校(「カイモノラボ」内、2019年4月 - 7月)
    2019年3月に退社した宇垣美里から、Paravi関連の広報活動(「パパパパラビ!」など)を引き継ぐ
  • 報道特集(スポーツキャスター、2019年6月1日 - 2020年9月19日)
  • 有田プレビュールーム(進行、2020年7月6日 - 2021年3月15日)
  • S☆1(日曜深夜のニュース担当、2020年8月3日未明(2日深夜) - 2021年3月29日未明(28日深夜))
単発番組・不定期出演

TBSラジオ・ポッドキャスト番組

特筆のない番組(または出演回)は全て関東ローカルでの放送。

  • 爆笑問題の日曜サンデー(一部JRN系列局・ラジオ関西で13・14時台を同時ネット)
    • 「グリコ プレミアム熟カレー販売対決!」リポーター(2015年10月11日・2016年10月2日・2017年10月1日・2018年9月30日)
      • 各年とも、日本エレキテル連合のリポーターを担当。ちなみに2016年には相手チームのリポーターを宇垣が担当していた。
    • 16時台コーナー「サンデーマナブくん」ゲスト(2023年7月30日)
      • 宇内は『アッコにおまかせ!』の生放送後に出演。「TBS GAMESをマナブくん」として、TBSが同月から立ち上げたゲーム事業「TBS GAMES」について説明した[50]
    • 宇内が直接出演している回ではないが、2022年12月25日放送の「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞2022」では、『アトロク』で宇内が起こした珍プレー[注釈 20]がノミネートされていた[51]
  • 笹川友里 プレシャスサンデー(2016年10月2日) - 当時のパーソナリティ・笹川友里夏季休暇時の代役[52]
  • プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ(2017年4月8日 - 2022年3月24日) - ナレーション、生放送時の進行
  • 都市型生活情報ラジオ 興味R(2017年6月19日など数回担当) - 週替わりアシスタント
  • 伊集院光とらじおと(2021年7月29日) - 当時の木曜第5週[注釈 21]パートナー・小川知子の代役
    • 放送当日の夜には『アトロク』にも通常どおり出演していたことから、TBSラジオの公式Twitterからも宇内の午前中の番組出演に関してツイートされている[53]
  • アシタノカレッジ
    • 「ちょっといいこと短歌」(2021年8月10日、当時は新潟放送北日本放送にも同時ネット) - リモート出演
    • 「アシタノChat Lounge」水曜分ニュースリーダー(2023年6月14日)
      • 放送日までの1週間の日本における社会の動向・状況について、番組側が注目した3項目のトピックスの概要を紹介するナレーション読みを担当(『アトロク』の本番前後で収録)。本来は『アトロク』水曜パートナーの日比が担当しているが、同日は『Nスタ』平日版の月 - 木曜日のメインキャスターを担当するホラン千秋の体調不良に伴い急遽メインキャスターを代行したため『アトロク』を休演。このため同日分のナレーションを宇内が『アトロク』の代理パートナーと並行して担当した。
  • 朗読のミカタJRN全国ネットの事前収録番組)
    • 2022年11月7 - 11日:自身がアニメ好きであることに加え、担当した週の放送最終日(2022年11月11日)に新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』が公開されたことを受け、「大ヒットアニメ映画を彩った主題歌の歌詞」をテーマに、1980年代から10年ごとに1曲選び朗読した。
    • 2023年1月30日 - 2月2日:同年2月1日で日本のテレビ放送開始70周年を迎えたことにちなんで、リスナーからのリクエストを初めて採用し、「新聞ラ・テ欄」というテーマで、関東地区で発行される1月1日(元日)の新聞から、TBSテレビのラテ欄(主にJNN全国ネットの番組を抜粋)を朗読した[注釈 22]
    • TBSラジオでは放送上、『たまむすび』(2023年3月までの平日13:00 - 15:30に放送)の内包番組として扱われていた。後述の通り宇内はTBS入社前(慶應義塾大学の学生時代)に『たまむすび』のコーナー出演経験があることから、『たまむすび』の放送枠上では、事実上TBS入社前・入社後の両方に出演経験がある唯一のTBSアナウンサーである。
  • 『地図と拳』をめぐる対話〜満州に夢を描いた者たちは何を見たのか(2023年2月17日) - ナレーション
    • TBSラジオが金曜日の20時台に編成した関東ローカル向けの特別番組で、『地図と拳』で第168回直木賞を受賞した小川哲武田砂鉄による対談がメインとなっている。放送された時間帯は『アトロク』(前述した「アトロク フューチャー&パスト」)をJRN14局ネットで編成している時間帯に当たっていたため、この日の『アトロク』では、20時台限定でネット全局への裏送りを実施した[注釈 23]。この番組については同月20日よりラジオクラウド・ポッドキャストの「TBSラジオ スペシャルプログラム」(TBSラジオで放送した特別番組などを配信するコンテンツ)内でディレクターズカット版が配信されている。
  • コシノジュンコ MASACA(2023年3月26日・4月2日、秋田放送にも同時ネット[注釈 24]) - 出水麻衣の『世界・ふしぎ発見!』海外ロケ出張に伴う代役
  • Adam byGMO presents ゲージュツ爆発チャンネル!(2023年3月の日曜日) - 月替わりナビゲーター
    • 担当月の最終回(同年3月26日)で同番組は終了となったため、ナビゲーターとしては最後の担当者となった。
  • ジェーン・スー 生活は踊る(2023年7月31日) - 月曜パートナー・小笠原亘の代役[注釈 25]
  • ザ・Podcastワールド(2023年6月26日 - 9月25日)- 番組内での案内ナレーションを、体調不良によりTBSテレビ休職中の蓮見孝之の代理で担当[注釈 26]
    • 月曜日の『アトロク』の後枠(21:00 - 21:30)として2023年4月3日から半年間放送。TBS Podcastで配信されている(または放送後に配信する)ポッドキャストオリジナルの番組を紹介し、その音源を放送していた。蓮見の代理での担当開始当日には、自身も出演している『かんそうの感想フリースタイル』(北海道札幌市在住のブロガー「かんそう」がエンタメの感想を自由に語るオリジナル番組)を紹介。この番組は放送翌日(2023年6月27日)の21時頃から、ラジオクラウド・ポッドキャストの「TBSラジオ スペシャルプログラム」内でディレクターズカット版が配信されている。
  • N93 カナメストーンのカナメちゃんシティ(TBS Podcast、2023年12月20日配信分) - 宛先読み
    • 宇内がパーソナリティを務める『TBSラジオプレス』では、2023年10月16日放送分にカナメストーンがゲスト出演。カナメストーンはそれ以降の番組収録で、宛先読みのパートで宇内の名前を毎回必ず出している。当該回(第12回)は、配信日が東峰零士(カナメストーン)の誕生日であったことから当日に収録を実施したため、宛先読みのパートで誕生日祝いの意味も込めて、サプライズゲストとして(事前収録の形で)宇内の出演が実現。なお2024年1月17日配信分[注釈 27]から、この宛先読みのパートは「宇内を超えろ」というタイトルでコーナー化されている。

動画配信

  • 木下グループ presents 『新作歌舞伎 ファイナルファンタジーⅩ』公式YouTubeチャンネル「宇内アナのFFⅩ講座」
    • 宇内が小学生の頃にプレイしており、自身の中でも最も思い入れの強いゲームである『ファイナルファンタジーX』が、2023年3月4日 - 4月12日に新作歌舞伎としてIHIステージアラウンド東京で公演が行われることに伴い、同作をプレイした経験がない人でも安心できるように動画が制作された。同年1月25日から「キャラクター説明編」、28日から「前編ストーリー説明」、2月1日から「後編ストーリー説明」として、計3本の動画が公開されている。
  • 東京ゲームショウ2023公式番組(2023年9月21日・24日、詳細後述
  • コジマプロダクション公式YouTubeチャンネル「HideoTube(ヒデチュー):特別版」(2024年2月9日より公開) - ゲストMC
    • 小島秀夫が代表を務めるコジマプロダクションと、自身のYouTubeチャンネル『ガメガメ。』とのコラボとして出演が実現。動画内では津田健次郎三浦大知がゲストで出演。撮影には宮崎陽平をはじめ、TBSテレビのドラマ『VIVANT』の制作陣が参加している[54]。なお『ガメガメ。』でも同月14日より『ヒデチュー』とのコラボ動画を公開している。
  • 龍が如くスタジオ公式生配信番組『龍スタTV』第28回「出張!アフター6ジャンクション2!」(2024年3月8日、詳細後述

TBS入社前

雑誌・書籍

TBSの番組関連書籍

  • 『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(太田出版、2023年4月13日発売) - 書き下ろしコラム掲載[57]
    • Amazon限定版には宇多丸と宇内の「スペシャルトーク音声」のダウンロードコードが付いている。

ゲーム関連雑誌・書籍

  • 白夜ムック577 『eスポーツマガジン Vol.2』(白夜書房、2018年5月31日発売)- 女性ゲーマー徹底インタビュー [58]
  • 週刊ファミ通株式会社KADOKAWA Game Linkage)
    • 2022年1月6・13日合併号(2021年12月23日発売)- 「超流行りゲー大賞2021」選考委員[59]
    • 2023年1月5・12・19日合併号(2022年12月22日発売)- 「超流行りゲー大賞2022」選考委員[60]
    • 2023年9月14日号(2023年8月31日発売) - 「報道特集 TBSテレビがゲーム事業に本格参入 TBS GAMESの目指すもの」蛭田健司(TBSテレビ特任執行役員 ゲーム事業責任者)との対談インタビュー記事掲載
    • 2024年1月11・18日合併号(2023年12月28日発売) - 「超流行りゲー大賞2023」選考委員[61]
  • CONTINUE(太田出版)
    • Vol.80(2022年11月29日発売) - 連載コーナー「アーリーゲームコミック列伝」ゲスト
    • Vol.81(2023年1月27日発売) - 「ゲーム・オブ・ザ・イヤー[注釈 28]2022」特集スペシャルインタビュー
      • 宇内が自身のYouTubeで2022年にプレイしていた『ELDEN RING』(同巻の表紙にも使用されている)をはじめとする2022年のゲーム事情について語っている。
    • Vol.82(2023年5月27日発売) - CNT EXPRESS「『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』編集後記」あとがき対談
      • 『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』発売当日の同年4月13日の『アトロク』の際に行われた宇多丸・宇内・古川耕(『アトロク』の番組構成作家)との対談を掲載。
  • ムック『本当に面白いボードゲームの世界 Vol.2』(太田出版、2023年9月8日発売[注釈 29]) - インタビュー掲載[62]

その他雑誌・書籍

その他の活動

TBS社内でのキャンペーン活動
  • 地球を笑顔にするWEEK(2021・2022年に「SDGs大使」として参加)
    • 国際連合が掲げている「SDGsの17の目標」のうち、9番目の「産業と技術革新の基盤をつくろう」を担当。
    • 「SDGs大使」を退任した2023年以降も、担当番組(『ひるおび』『アッコにおまかせ!』『Bizスクエア』)が関連番組として参加しているため、関連企画を担当することがある。
公開イベントでの活動

『アトロク』シリーズの番組関連イベントの出演については、アフター6ジャンクション2#公開放送・イベントを参照。

  • 東京ゲームショウ(TGS)2023(2023年9月21 - 24日、幕張メッセで開催) - オフィシャルサポーター[22]
    • TGS公式番組には、会期前の9月13日(水曜日)19時より「開幕まで1週間!東京ゲームショウ2023 予習スペシャル」、開催初日の21日(木曜日)10時よりオープニング番組「ゲームのお祭りだよ、全員集合!〜TGS2023オープニング〜」、最終日の24日(日曜日)18時よりエンディング番組「TGS2023ファンミーティング〜祭りのあととは言わせない〜」に出演。YouTubeなど各種プラットフォームでいずれも生配信が行われた。
    • 9月21日のTGS公式のオープニング番組出演直後には、TBSテレビの『ひるおび』午前枠の中継コーナー「トレンドの現場」で、小沢光葵[注釈 30](同コーナーの木曜分を担当しているTBSアナウンサー)がTGSに出展している『バイオハザード RE:4』のVRモードのブースを紹介中、着用していたVR専用ゴーグルを外した際に正体を明かす形で登場し、以降は小沢と共に生中継によるリポートを行った[68]。その後、自身が担当するTBSの番組(『Bizスクエア』『アッコにおまかせ』でそれぞれ開催期間中に放送)向けの取材等を行い、TBSに戻った直後に『アトロク』にそのまま出演[注釈 31]。18時台後半の「CULTURE TALK」で、開催初日の会場の様子を交えて「最速レポート」を行った。
    • 会期終了後の同年10月4日(水曜日)に、宇内が定期連載している毎日新聞のコラム「人生いつも、アプデ中。」にて今回のオフィシャルサポーターとしての活動も含めて掲載[69]。自身のYouTubeにおいても10月7日に密着動画を公開。
  • 『プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』発売1周年記念 ライムスター宇多丸×宇内梨沙 真昼のゲーム&トークイベント(2024年5月11日)[70]
    • 東京都渋谷区のライブハウス「LOFT9 Shibuya」で行われたオフライン限定イベント。イベント当日は土曜日のため、『Bizスクエア』生放送終了後の13:30から開始。終演後には宇多丸と宇内による『マイゲーム・マイライフ』の書籍を対象としたミニサイン会も実施した。
    • 同年4月11日(木曜日)の20時より電子チケット購入サイト「LivePocket」にて前売券の発売を開始したところ、同日の『アトロク2』の生放送開始までに売り切れとなった。
新聞での定期的なコラム連載
  • 人生いつも、アプデ中。毎日新聞社、2021年7月25日 - 2024年1月7日)
    • 前述した「eスポーツ研究所」の所員としての活動の一環で、ゲームやeスポーツに関連したコラム記事を月1回連載。
ふるさと大使
一日警察署長・一日通信司令官
ゲーム作品への出演
  • 龍が如く8(「宇内アナ」役、セガより2024年1月26日発売)
    • 2022年11月10日放送分の『アトロク』で、18時台後半の「CULTURE TALK」のゲスト・横山昌義龍が如くスタジオ代表)から、宇多丸と共に正式に出演することが発表された。同作の撮影には正式発表前から既に参加しており、宇内はナレーションブース内で自身の人生を振り返り感極まる場面があったと語っている[23]。作中で宇内はTBSアナウンサーとして出演する[75]ほか、『アトロク2』とのコラボとして、ゲーム内で全10回のオリジナル番組を配信するというスペシャルコラボ企画も実施される[76]
    • 同年3月8日には、龍が如くスタジオが企画する生配信番組『龍スタTV』第28回の放送で『アトロク2』とのコラボレーションが行われ、宇多丸・横山・Mr.シャチホコと共に出演。YouTubeとニコニコ動画で生配信された。

関連項目

脚注

注釈

  1. 上村も「学生HEROES!Presents フレッシュキャンパスコンテスト2011」でファイナリストに選ばれており、その時から宇内と親交がある。
  2. スキージャンプ選手・高梨沙羅の実兄。自身もスキージャンプ選手だった[13]
  3. TBSテレビで放送されるドラマの演出を手がけており、過去には『日本沈没-希望のひと-』『君の花になる』『VIVANT』などを担当。自身が開設しているX(旧Twitter)のアカウント上では、「やんぴ」という名前を用いており、宇内の活動に触れることもある。
  4. ただし、TBSラジオ単独ではアナウンサーを雇用していないため、TBSテレビのアナウンサーとして出演する場合は会社法上「TBSテレビからの番組出向」(番組単位での在籍出向)扱いでの出演。
  5. 同番組の同年1月2日の「CULTURE TALK」のコーナーで、「出没!ウナ街ック天国」と題して「横須賀のメディアの報じ方について一石を投じる」というコンセプトの宇内による持ち込み企画を実施。横須賀市長の上地克明(『ひるおび』の金曜午後枠で共演している上地雄輔の実父)がこの放送を聴いており、宇内から観光大使任命をお願いされていた。その希望が10ヶ月後に叶う形となり、同年11月5日にTBS本社にて横須賀市の副市長から委嘱状が授与された。
  6. ただし2021年に関してはポッドキャストによるアーカイブで月見バーガーの話題になった部分が確認されておらず、その真偽は不明。
  7. 実際に東京都心では、同年7月6日(木曜日)から9月7日(木曜日)まで統計開始以来最長の64日連続真夏日を記録。記録が途切れた後も再び最高気温30℃以上を記録し続けている。
  8. しかし、愛称が決まってからも宇多丸の宇内に対する呼び間違いはまれに起こっているほか、逆に宇垣を「宇内さん」と呼び間違えた事例も過去に存在する。また、愛称の表記がややこしいため、『アトロク』のリスナーや宇内のYouTubeチャンネルの視聴者などからは「うなポン」でも通じる形になっている。なお、2022年に静岡県湖西市のPRを担うキャラクターとして「うなぽん」が誕生した[39]が、名前の由来は「浜名湖からぽんっと出てきていろんなところにぽんぽん出現するうなぎ」[40]であり、宇内とは全く関係がない。
  9. 日比は『アトロク』の水曜パートナー→『アトロク2』の第4週を除く火曜パートナーで、2021年10月 - 2022年12月に同番組の金曜アシスタントを担当。
  10. 2023年12月13日が該当。
  11. 2018年度下半期は独立局のラジオ関西にもネット。
  12. 2020年2月4日(火曜日)に宇垣の休暇に伴う代理でパートナーを担当したことにより達成。特に当時の月曜パートナー・熊崎風斗の代理を担当することが多く、同番組の放送1000回目となった2022年1月31日(月曜日)にも、熊崎の代理パートナーを担当した。なお、レギュラー以外で代演するTBSアナウンサーでは、篠原梨菜が2023年5月30日(火曜日)に全曜日での代理パートナー出演を達成している。
  13. 第4月曜日から始まる週の水曜日」を指しており、必ずしも第4水曜日とは限らない。
  14. ただし、2024年3月27日は「『龍が如く8』に出演するアノ人」としてスペシャルパートナーを担当(放送開始まで出演は伏せられていた)。
  15. 放送当時は『アトロク』の前枠で放送されていたため、原則として番組の最後で『アトロク』の放送告知を行っていた番組開始当初は、宇多丸および当時の金曜パートナー・山本匠晃に対する呼びかけを行っていたが、途中から番組名のみ告知。なお、『アトロク』の放送がない場合や下記の新春増刊号の放送においても、次番組の告知は必ず行っていた。また、この期間における収録は基本として木曜日の『アトロク』本番前に実施。ただし、当該週の『アトロク』を休演する場合や宇内の都合で収録が行えない場合には、他のTBSアナウンサー(山本匠晃など)を代役に立てるか、収録が実施できない週の前週に2回分を収録して対応していた。
  16. 2024年3月まで16:50頃、同年4月以降は16:38頃。
  17. 日比はニューイヤー駅伝2022のテレビ中継で、中継所のリポーターでの出演を控えていたため、途中からは宇内が単独で進行。
  18. 前日(2月10日・木曜日)に続いて2日連続でパートナーとして生出演。
  19. 2023年10月15日は『オールスター後夜祭'23秋』放送のため休止。
  20. 2022年6月16日放送分、19時台前半「LIVE&DIRECT」のコーナーでプロハンバーガーによる「大沢悠里のゆうゆうワイド お色気大賞Remix」を流した後に宇内がツボに入ってしまった様子が対象となった。
  21. ただし正式にクレジットされているわけではない。
  22. 1月29日には2013年、30日には2003年元日のTBSテレビの番組表、2月1日には1993年・2日には1983年元日のTBS(当時はラジオとの兼営局)の番組表を対象に、10年ずつ遡る形で朗読。
  23. この14局については『アトロク』金曜分同時ネット直前の19時台に『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』を制作局のニッポン放送からネット受けして放送。しかし、同日放送分がニッポン放送の『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』編成に伴い、同番組をネットしているNRN加盟局全局に向けた裏送り方式ネットとなったため、放送上2番組連続で「制作局における当該時間帯のレギュラー番組放送休止に伴うネット全局への裏送り」が発生した。
  24. 日曜22:30 - 23:00に遅れネットを実施していた大分放送は、宇内が担当した2023年3月26日放送分でネットを打ち切った。
  25. 『生活は踊る』では、2022年度から毎月29・30・31日が月 - 木曜日にあたる場合、レギュラーでパートナーを担当しないTBSアナウンサーから1名がパートナーを担当するシステムを採用している。
  26. 番組終了時の挨拶については最終回を除き、宇内が担当している場合も蓮見による事前収録の音声を使用。また、2023年8月28日放送分は夏季休暇に伴い、同期の上村がナレーションを担当。
  27. 宇内の結婚発表翌日(同月15日)に収録したもので、この回では冒頭で宇内の結婚を祝福していた。
  28. Spike TVが「The Game Awards」で発表したものとは別に、同誌独自に選定。
  29. 同年9月2・3日に静岡県御殿場市で開催の「ボードゲーム大祭2023 in時之栖」にて先行発売。
  30. 前年(2022年)にも『アッコにおまかせ!』の取材で宇内と共に幕張メッセを訪れている。
  31. 実際には道路渋滞により放送開始の18時には間に合わず、宇内が到着するまでの間は宇多丸による単独進行でつないだ。

出典

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  30. 女子アナ界NO.1ゲーマーTBS宇内アナのモーニングルーティン🎮 - スイモクちゃんねる【BS-TBS】(2020年6月9日)、2023年4月23日閲覧
  31. 木曜OP:「月見バーガーの季節ですね!そして…」
  32. 木曜OP:今年こそ宇多丸の月見バーガーデビューを願った結果…が…!!!?
  33. 木曜OP:宇多丸さんから宇内さんへのバースデープレゼント!
  34. 誕生日プレゼントに”. 宇内梨沙 TBS アナウンサー. Twitter (2022年9月18日). 2023年4月22日閲覧。
  35. 【木曜OP】月見,,,始まりましたね。
  36. おすすめPodcast・アフター6ジャンクション「宇多丸&宇内梨沙 2023年の月見バーガートーク」 - TBSラジオ、2023年9月15日。2023年9月19日閲覧
  37. 【宇内アナ発狂寸前】名曲「バレンタイン・キッス」を3時間聴き続けた人間の末路が悲惨すぎる - TBSラジオ 2019年2月14日
  38. 【TBSアナウンサー×「ラジオ」Vol.1 宇垣美里】テレビとは違う距離感に喜び「コアなファンに会ったような…」 - オリコン 2018年7月23日
  39. 市制50周年を機に誕生した湖西市新キャラクターについて - 湖西市 2022年12月22日
  40. うなぽん プロフィール - 湖西市 2022年12月22日
  41. 大事な大事な友達のお祝い。”. 宇内梨沙(公式)risaunai. Instagram (2019年10月25日). 2023年9月22日閲覧。
  42. 第245回:田口尚平「中学生時代にいろいろなことを学んだ「つよきす」をハイテンションで語り尽くす」(『マイゲーム・マイライフ』2021年12月9日放送分)
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  61. ファミ通“超流行りゲー大賞2023”、1位は『ゼルダの伝説 ティアキン』、2位は『FF16』! ゲームクリエイター&ゲーム好き著名人188人が選んだ今年一番ハマった作品を発表”. ファミ通.com. 株式会社KADOKAWA Game Linkage (2023年12月26日). 2023年12月30日閲覧。
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外部リンク

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