守田達弥

守田 達弥(もりた たつや、1990年8月3日 - )は、千葉県千葉市若葉区出身のプロサッカー選手Jリーグ柏レイソル所属。ポジションゴールキーパー

守田 達弥
名前
愛称 ジャンボ
カタカナ モリタ タツヤ
ラテン文字 MORITA Tatsuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-08-03) 1990年8月3日(33歳)
出身地 千葉県千葉市若葉区
身長 191cm
体重 87kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 柏レイソル
ポジション GK
背番号 31
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2013 京都サンガ 13 (0)
2012-2013 カターレ富山 (loan) 61 (0)
2014-2017 アルビレックス新潟 106 (0)
2018-2019 松本山雅FC 70 (0)
2020-2022 サガン鳥栖 8 (0)
2022 柏レイソル (loan) 0 (0)
2023- 柏レイソル 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月4日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

来歴

習志野市立習志野高等学校出身。全国高等学校サッカー選手権大会への出場は無かった。

2009年京都サンガF.C.に入団。1年目は水谷雄一が全試合出場を果たしたため出番なしに終わった。2010年も当初は水谷の控えだったがチームが下位に低迷したこともあって9月11日ヴィッセル神戸戦でデビューを飾る。その後は水谷から定位置を奪取したが、結局J2降格が決まってしまった。

J2で迎えた2011年平井直人の引退もあって定位置確保かと思われたが、水谷が定位置を奪い返したため出場機会なしに終わった。2012年も水谷の控えだったが、6月10日にGKに故障者が相次いだカターレ富山への期限付き移籍が発表された[1]。第21節ロアッソ熊本戦(0-2)で移籍後初出場を果たすと、鶴田達也飯田健巳を抑えてポジションを確保し、シーズン終了まで22試合連続出場を果たした。2013年も開幕から引き続きゴールを守った。

12月28日に富山への期限付き移籍が満了。同時に東口順昭が抜けたアルビレックス新潟への完全移籍が発表された[2]。同年は全34試合に出場した。その後もスタメンの座を守り続けていたが、2017年に同ポジションの大谷幸輝が加入すると出場機会が激減した。

2018年、松本山雅FCへ完全移籍[3]。即座に村山智彦から先発の座を奪うと、負傷の影響を受けた終盤戦を除き先発出場を続けリーグ戦39試合に出場。7月度の月間MVPに選ばれるなど[4]活躍を見せチームのJ2優勝、J1昇格に貢献した。翌2019年もリーグ戦31試合出場とほぼスタメンの座をシーズン通して守り通したが、チームは17位に終わり1年でJ2降格となった。

2020年、サガン鳥栖へ完全移籍[5]。 加入後は高丘陽平とポジションを争ったが、高丘移籍後に朴一圭が加入すると、朴が完全にポジションを奪取したため、このシーズンの出場は8試合に留まった。


2022年7月21日、柏レイソルへの期限付き移籍が発表された[6]。 2023年より完全移籍[7]。2022年は佐々木雅士の第2GKとしてベンチに座るも出番が無かったが、2023年3月8日のルヴァンカップ鹿島アントラーズ戦(1-1)にて移籍後初出場を果たし、3月12日の第4節名古屋グランパス戦(0-3)以降レギュラーポジションを手にする。しかし出場したリーグ3試合で7失点し3連敗を喫した事で、4月9日の鹿島アントラーズ戦以降第3GKであった松本健太にポジションを奪われる事となった。

エピソード

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009京都29J100000000
20101300010140
201121J200-0000
201200--00
富山41220-10230
2013390-10400
2014新潟21J13406020420
201532010000420
20163001020330
20171004010150
2018松本1J2390-10400
2019J13101000320
2020鳥栖8010-90
202100600060
202200000000
3100000000
202330202070
2024
通算日本J1 1610310802000
日本J2 1000-301030
総通算 26103101103030

タイトル

クラブ

松本山雅FC

個人

代表歴

脚注

出典

関連項目

外部リンク

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