宮内勝典
経歴
ハルビンに生まれ、子どもの頃は鹿児島県指宿市に住む[2]。鹿児島県立甲南高校では部活動の文学部(文芸部)に所属[3]。1979年に『南風』で作家デビュー。1960年代から4年間および1980年代から9年間、ニューヨークに在住。アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アメリカなど60数カ国を渡り歩く。早稲田大学旧文学部客員教授、日本大学芸術学部講師、大阪芸術大学文芸学科教授を歴任[4]。
日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、<声明>「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人[5]。
主張
受賞歴
作品リスト
小説
エッセイなど
- 『LOOK AT ME』(1983年、新潮社)
- 『宇宙的ナンセンスの時代』(1986年、教育社/1988年、新潮文庫)改題『鷲の羽を贈る』(1995年、三五館)
- 『ニカラグア密航計画』(1986年、教育社/1990年、「地球を抱きしめたい」新潮文庫)
- 改題新装版『人は風に生まれる』(1995年、三五館)
- 『この惑星こそが楽園なのだ』(1991年、講談社)
- 『戦士のエロス』(1992年、集英社)
- 『バリ島の日々』(1995年、集英社)
- 『善悪の彼岸へ』(2000年、集英社)
- 『海亀通信』(2001年、岩波書店)
- 『裸の王様、アメリカ』(2002年、岩波書店)
- 『麦わら帽とノートパソコン』(2006年、講談社)
- 『惑星の思考 〈9・11〉以後を生きる』(2007年、岩波書店)
共著
翻訳
- 『クリシュナムルティの日記』(1983年、めるくまーる社)
- 『アツーク 少年がみつけたもの』ミーシャ・ダムヤン(2002年、ノルドズッド・ジャパン)
脚注
外部リンク
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