小倉エージ
略歴
兵庫県神戸市出身[1]。甲南大学卒業後[1]、URCレコードのディレクターとなり、はっぴいえんどのデビューアルバム『はっぴいえんど』の制作を手がけた(12弦ギターも演奏)。
またその頃、音楽雑誌『ニュー・ミュージック・マガジン』(現『ミュージック・マガジン』(ミュージック・マガジン))の創刊に携わり、以後は主に音楽評論家として活動している。
洋楽から歌謡曲、アジアン・ポップスまで評論の幅は広く、日本レコード大賞の審査員も務めるなど、音楽業界の重鎮の一人である。NHK-FMの人気番組だった『クロスオーバーイレブン』の選曲も長きに渡り担当していた。
1980年代からは夫人の小倉理都子とともに、料理評論家・香港文化研究家としても活動。NHK総合テレビの『男の食彩』『食彩浪漫』などに出演している。とりわけ中華料理、東南アジア料理に造詣が深い。
著書
出演番組
- かッ飛ビ歌謡ランド(ラジオ日本)[1]
脚注
- 『DJ名鑑 1987』三才ブックス、1987年2月15日、46頁。NDLJP:12276264/24。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.