小杉の大杉
小杉の大杉(こすぎのおおすぎ)は、山形県最上郡鮭川村曲川にある杉の木である。「曲川の大杉」[1]「夫婦杉」「縁結びの杉」[2]とも呼ばれる。鮭川村の指定文化財、天然記念物に指定されている[1][3]。

小杉の大杉
概要
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小杉の大杉

樹種は最上峡の天然杉と同種で、神代杉とも呼ばれる[1]。推定樹齢は700年から800年以上[3]、樹高は約20メートル、根回りは6.3メートル、枝張りは17メートル[1]。根元には山神が祀られている[1]。
出典
- 鮭川村教育委員会(編)、1998、「曲川の大杉」、『鮭川村の指定文化財』、山形県鮭川村教育委員会 p. 12
- “巨木の里探訪 小杉の大杉”. 最上地域観光協議会. 2015年7月30日閲覧。
- “最上(もがみ)地域の景観”. 山形県庁. 2015年8月1日閲覧。
- “山形県最上地方の昔話「小杉の大杉(鮭川村)」”. 経済産業省東北経済産業局. 2015年7月30日閲覧。
- 鮭川村史編集委員会(編)、1986、「曲川沿いの伝説」、『鮭川村史 集落編』、鮭川村 p. 367
外部リンク
- 小杉の大杉 - 鮭川村
- 鮭川村観光協会
- 小杉の大杉(鮭川村) 経済産業省東北経済産業局
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