小林竜一

経歴・エピソード

鳥取市立湖南小学校鳥取市立湖南中学校鳥取県立鳥取商業高等学校天理大学体育学部)卒業。

高校時代には陸上競技円盤投の選手として全国大会に出場した経験がある。大学まで陸上選手で鳴らした。

23歳のとき先輩の紹介で競技を始め、3年が過ぎたころオリンピック出場を目指すようになった。2003年、ボブスレー日本代表に選出。

2006年トリノオリンピックには、アジア枠で出場。FIBTは一度アジア枠での出場を認める通知をしたが、IOCと合意した選手数上限を超えるとして直後に撤回。その後JOCなどによるIOC、国際連盟への再考の働きかけがあり、一転ようやく出場が認められた。競技には清川卓(サニウェイ)と2人乗りに出場し29チーム中27位。

2010年バンクーバーオリンピックには、鈴木寛マネックス証券)と2人乗り、また、鈴木、土井川真二日本レストランシステム)、宮内優(モンテローザ)と4人乗りに出場しともに21位だった。

関連項目

外部リンク

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