小江戸横丁
歴史
1992年7月に水産物卸問屋の本社跡地に開設された[2]。建物の奥行20メートルほどの通路の両側に、1区画3坪ほどの飲食店や雑貨店など約10店舗が入居する[2]。
建物の老朽化に加えて、2020年には新型コロナウイルス感染症の影響で客足が減ったことから、新施設にリニューアルのため2021年6月末で閉鎖されることになった[2]。2021年1月以降は閉店となっている店舗もある[2]。
出典
- “川越散策マップ”. 公益社団法人 小江戸川越観光協会. 2021年5月30日閲覧。
- “残念…30年の歴史に幕、埼玉・川越「小江戸横丁」6月で閉鎖 以前は客が行列 新施設開業で解体へ”. 埼玉新聞. 2021年5月30日閲覧。
関連項目
- 菓子屋横丁 - 同じ川越市元町にある商店街
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