小渋温泉
小渋温泉(こしぶおんせん)は、長野県下伊那郡大鹿村(旧国信濃国)の小渋川沿いに湧出する温泉である。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 長野県下伊那郡大鹿村 |
| 交通 | 鉄道 : 飯田線伊那大島駅から伊那バスで約50分で最寄バス停小渋橋へ。下車後徒歩約50分 |
| 泉質 | 炭酸水素塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 13.9 °C |
| pH | 8.55 |
| 宿泊施設数 | 1 |
温泉街
現在、旅館が1軒ある。
歴史
小渋の湯の歴史は古く、南北朝時代に宗良親王の家臣渋谷三郎が、鹿が湯に浸り傷を癒しているのを見て、自分の傷をこの湯に浸して治したことに始まると伝えられる。以来、湯治場として知られてきた。まるでローションのような泉質で、肌がつるつるになることから、「美人の湯」として評判となっている。
脚注
外部リンク
- 鹿塩温泉と小渋温泉 - 大鹿村 公式サイト
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