春日 仲君( かすが の なかつきみ、生没年不詳)は、古墳時代の官人。姓は臣。
『日本書紀』巻第二十に、敏達天皇の夫人(ぶにん)である老女子夫人の父として登場するのみであり[1]、その事績・系譜などは明らかにされてはいない。『古事記』でも同様に老女子郎女の父としてその名が見える。