小野澤宏時

小野澤 宏時(おのざわ ひろとき:Hirotoki ONOZAWA、1978年3月29日 - )は、日本の元ラグビーユニオン選手。スポーツ研究者・スポーツ指導者。

小野澤 宏時
生年月日 (1978-03-29) 1978年3月29日(46歳)
出身地 静岡県島田市
身長 1.80 m (5 ft 11 in)
体重 82 kg (12 st 13 lb)
学校 静岡聖光学院高等学校
大学 中央大学文学部フランス語文学文化専攻
親族 竹内宏彰
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション ウィングフルバック
アマチュア経歴
チーム 出場 (得点)
1996-00
2017-21
中央大学
福井県スポーツ協会
()
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2000-14
2014-17
サントリー
キヤノン
185 ()
代表
チーム 出場 (得点)
2001-13 日本の旗 日本 81 275
更新日:  2014年8月25日
7人制代表
チーム 大会
2005  日本 1

ラグビーワールドカップに2003年、2007年、2011年の3度出場し、3大会すべてでトライを記録[1]した唯一のレジェンドラガーマン。13年間日本代表の主にウィングとして国際試合81回に出場(日本歴代2位)し、55トライを獲得。2014年、日本代表 スポットコーチ(チームメンター)に就任。現役引退後は、Bring Up Rugby Academyコーチ。2021年に静岡県ラグビーフットボール協会の理事に就任。静岡県教育委員会委員、複数の大学講師も担当している。

人物・来歴

父親がラグビーをやっていた[2]こともあり、1990年に静岡聖光学院中学校[3]ラグビーをはじめる。週3回しかない練習環境で、中学2年時より葛西祥文(元日本代表/日体大・サントリー出身)に指導を受けながら独自の練習法を実施。1996年に中央大学文学部フランス語文学文化専攻[4]に進学し1年時に、U-19日本代表に選出。2001年にラグビー日本代表のデビュー戦(vsウェールズ)でトライをあげる。その後、ラグビーワールドカップ2003ラグビーワールドカップ2007ラグビーワールドカップ2011と3大会連続ですべての試合(合計12試合)に出場し、すべての大会でトライも獲得。日本代表通算:81キャップで日本歴代2位、55トライ(世界歴代4位)をあげた。

2003年のトップリーグ 開幕戦、vs神戸製鋼に出場し、トップリーグのトライ第1号を含む4トライ。2008年にリーグ戦とプレーオフでMVPを連続受賞し、2010年・2011年には最多トライゲッターを獲得した。ベスト15(メンバー)にはフルバックで1度、ウイングで7度選出された。トップリーグ18年間のリーグ戦通算で最多トライ(109トライ)を獲得した功績で2021年に特別賞を受賞した。

ラグビー人生を振り返った著書『倒れるな』の中で、自身のキャリアに関しては「劇的な人生でもなく、これといった挫折もなく、大きな怪我から立ち直ったというエピソードもなく、毎日フワッと生活していて大して面白くもない人生」だと語るが、広い意味でのアスリート育成に尽力し、教育・指導に関して強い想いを持っている。特に自分に対する信頼感(自己効力感[5])の育成や習得方法、協働実践の徹底やスキルの習得からはじめないスポーツを通じた学習に尽力している。

2023年度ラグビー高校日本代表のWTB/FB小野澤謙真(静岡聖光学院→慶応義塾大学)は長男[6] [7]

教育者・指導者

現役時代からアスリートのセカンドキャリアを真剣に自ら考え取り組む。「様々なことを経験し人としての貯金を増やす」ことが選手としての価値が上がり、長く現役を続けられるかもしれないとの考えを持ち自らで実践。2003年の入社4年目に、教員免許取得を主な目的としサントリーでは3人目のプロ契約[8]を締結。社員として働いていた時間を使って保健体育[9]の教員免許を取得。2010年筑波大学大学院(修士課程)スポーツ健康システム・マネジメント専攻 スポーツプロモーションコースに進学。2015年からは自らも学び続ける教育者としてデュアルキャリアの実践として静岡産業大学 非常勤講師で、一般教養の体育授業を担当。2017年 常葉大学 非常勤講師も担当と同時に、日本体育大学 博士課程に進学し、福井県の選手兼任コーチ[10]に就任。2018年からは、ラグビー元日本代表キャプテンの菊谷崇箕内拓郎、と共に小中学生向けの状況判断、コミュニケーションを重視した「Bring Up Athletic Society」を設立し指導している。2020年には、体育の授業以外でラグビーを活かせないかという発想を元に企画した『ラグビー×道徳』の研究授業を東京都世田谷区の小学校で実施。ラグビーというスポーツを通じて、コミュニケーション能力・状況判断能力・考える力の向上に役立てたいと日々研究している。

ラグビーボールを使った鬼ごっこのようなゲーム「チェイスボール」を考案(オノタケ式・静岡式フットボール)

ラグビーではパスを出せる角度は180度だけ。サッカーは倍の360度。その中で、ディフェンスがどうやって相手にプレッシャーをかけるのか。はめにいっているのか。その群れとしての動きがすごく興味深いと考え、前投げ可能、ビブス(上着)に装着したマジックテープ式タグをタックル代わりに取る等、タグラグビーを基に、体格や能力差を問わず楽しめる内容にした「チェイスボール」を開発。2018年には教育プログラムの研究・開発をまとめた指導書も出版。「ゲームの中で考え、スキルを身に付けさせる」新しい指導法として注目をされ、東京都町田市の全小学校が取り組むなど、全国で広がりをみせている。

スポーツの習熟度を高めるのが目的ではなく、スポーツを使い皆が話をするきっかけにして欲しいと考え[11]、ラグビーボールやサッカーぼーるを使った新しいボールゲームとして「静岡式フットボール」を開発。ラグビーとサッカーのルールを併せ持ち、アイルランドの手を使うサッカーゲーリックフットボールの要素も取り入れた『鬼ごっこ×バスケ×サッカー+ラグビーボール』のスポーツ。3秒しかボールを保持できないため未来予測が求められ、スポーツを通じてコミュニケーションの楽しさ、ゲームセンスや社交性を楽しみながら身につく。

うなぎステップ・ラバーマン

うなぎのようにニョロッと抜け出し、キレのあるステップでボールをインゴールへと運ぶ小野澤。2000年、抜けそうもないところから突破する、小野澤特有のプレーをサンケイスポーツラグビー担当の芳賀宏[12]氏が「うなぎステップ」と命名。し、体幹の強さ・アジリティ(敏捷さ・瞬間的な速さ)やバランス感覚の良さで動きで相手を交わし続け前に進む「キレキレのステップ」は“うなぎステップ”の名で日本では定着。。海外メディアからはゴムのような柔らかいステップから「ラバーマン(rubber man)」と呼ばれている。

経歴・履歴

  • 静岡県島田市(金谷町)出身
  • 小野澤家の長男
  • 誕生時の体重は4,250グラム
  • 身長180cm、体重86kg[13]
  • 血液型A型
  • ポジションはウィング(WTB)フルバック(FB)
  • ニックネームは『ざわ』
  • 趣味は競技自転車でのサイクリング[14]LOOKに乗り、JSPORTSの番組にゲスト出演し、自転車について熱く[15]語っていた。
  • 大洋ホエールズの元投手、竹内宏彰は義父。
  • 2005年に長男が誕生し、現在2男の父。

所属チーム

年表

  • 1994年 - 静岡聖光学院高等学校ラグビー部2年の全国高等学校ラグビーフットボール大会予選(静岡県大会準決勝:vs桐陽高等学校)で逆転トライ(◯ 27-25)をあげる。これが13歳からラグビーをはじめて、記憶に残っている中での初めてのトライ
  • 2000年 - 中央大学文学部卒業後、サントリーに入社。東日本社会人リーグの7試合で14トライを取りトライ王に
  • 2001年 - ラグビー日本代表デビュー
  • 2003年 - ラグビーワールドカップ2003全試合に出場。スコットランド戦ではチーム唯一のトライを獲得
  • 2005年 - ラグビー7人制ワールドカップに出場
  • 2006年 - キャプテン代行
  • 2007年 - ラグビーワールドカップ2007全試合に出場。ウェールズ戦でインターセプトからのトライ[18]を獲得
  • 2008年 - リーグ戦とプレーオフ(マイクロソフトカップ)の2つでMVPを獲得。10月13日の日本IBMビッグブルー戦でトップリーグ初の通算50トライ[19]
  • 2010年 - 筑波大学大学院(修士課程)に進学。トップリーグトライ王を獲得
  • 2011年 - ラグビーワールドカップ2011全試合に出場。ニュージーランド戦で、王者ニュージーランドに対してチーム唯一のトライを獲得。ラグビーワールドカップ3大会連続でトライをあげた。トップリーグでもトライ王(2年連続)獲得し、12月4日にジャパンラグビートップリーグ通算100試合出場[20]を達成
  • 2012年 - 福岡サニックス戦でトップリーグ史上初となる通算100トライを達成[21] した。後に小野澤は著書で「人生で一番プレッシャーのかかった中でのトライ」と語っている。
  • 2013年 - フィジー代表戦で日本代表キャップ数が日本代表歴代最多記録の「80」[22]を達成
  • 2014年 - 「サントリーサンゴリアス」を退団し「キヤノンイーグルス」に入団。ラグビー日本代表のスポットコーチ(チームメンター)[23]に就任
  • 2015年 - 静岡産業大学 非常勤講師
  • 2017年 - 常葉大学 非常勤講師、日本体育大学 博士課程に進学
  • 2018年 - Bring Up Rugby Academy(ブリングアップラグビーアカデミー)を主宰しコーチに就任。地元静岡県のプロサッカークラブ「清水エスパルス」アスレティックアドバイザー[24]に就任。第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」ラグビー成年男子の部 7人制ラグビー 優勝
  • 2019年 - 女子7人制ラグビークラブ「アザレアセブン」初代監督[25]に就任[-2021年]
  • 2021年 - 静岡県ラグビーフットボール協会 理事[26]に就任

著書・掲載誌

  • 著書『倒れるな』 ベースボールマガジン社、ISBN 4583105304、2013年[27]
  • 著書『子どもが自ら動き出す! オノタケ式BG(ボールゲーム)指導ガイド[ラグビー新指導プログラム]』ベースボール・マガジン社、ISBN 458362557X、2018年[共著者:下嶽進一郎, 甲谷洋祐]
  • 雑誌『ビッグコミックオリジナル[28]インタビュー記事 小学館 2011年6月5日号

メディア出演

テレビ

テレビ(解説)

ラジオ

主な記録・実績

日本代表通算:81キャップ(日本歴代2位で、1位は大野均)、55トライ(世界歴代4位で、1位は大畑大介)で、1試合3トライ以上は通算7回。2014年現在

受賞歴

  • 2003-04 トップリーグベスト15
  • 2005-06 トップリーグベスト15
  • 2006-07 トップリーグベスト15
  • 2007-08 トップリーグMVP[29]・プレーオフMVP(マイクロソフトカップMVP)・トップリーグベスト15
  • 2008-09 トップリーグベスト15
  • 2009-10 トップリーグベスト15・トップリーグ最多トライゲッター
  • 2010-11 トップリーグベスト15・トップリーグ最多トライゲッター[30]
  • 2011-12 トップリーグ特別賞(リーグ戦100試合出場達成)
  • 2012-13 トップリーグベスト15
  • トップリーグ特別賞 最多トライ(18年間のリーグ戦通算で109トライを獲得)

日本代表 トライ数(テストマッチ出場/キャップ数)

通算:41勝 37敗 3分。

ニュージーランド、オーストラリア、フランス、アイルランド、スコットランド、イングランド、ウェールズ、アルゼンチン、フィジー、ジョージア、サモア、イタリア、スペイン、トンガ、ルーマニア、アメリカ合衆国、ウルグアイ、カナダ、香港、ロシア、韓国、フィリピン、チャイニーズ・タイペイ、スリランカ、カザフスタン、アラブ首長国連邦、そしてアラビアンガルフ(バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦のペルシア湾岸6ヶ国)と対戦。

3度出場したラグビーワールドカップではウェールズ、スコットランド、ニュージーランドから3大会連続でトライを挙げた。

caps 日付開催国、場所対戦国トライ数 通算トライ数 勝敗スコア(日本-対戦国)試合概要
1. 2001年 6月17日日本秩父宮 ウェールズ1 1 30-53代表デビュー戦
2. 7月4日日本東京スタジアム サモア1 2 8-47第6回パシフィックリム
3. 7月8日日本秩父宮 カナダ0 2 39-7第6回パシフィックリム
4. 2002年 5月19日日本国立競技場ロシアの旗 ロシア1 3 59-19リポビタンDチャレンジ
5. 6月16日日本国立競技場大韓民国の旗 韓国1 4 90-24ワールドカップ予選
6. 7月6日日本国立競技場チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ3 7 155-3ワールドカップ予選
7. 7月14日韓国東大門運動場大韓民国の旗 韓国1 8 55-17ワールドカップ予選
8. 2003年 5月25日日本秩父宮ロシアの旗 ロシア0 8 34-43スーパーパワーズカップ
9. 6月5日日本、大阪府・長居第2陸上競技場 オーストラリア0 8 5-63
10. 6月8日日本秩父宮 オーストラリア0 8 15-66リポビタンDチャレンジ
11. 6月15日日本花園大韓民国の旗 韓国3 11 86-3第5回日韓定期戦
12. 7月3日日本味の素スタジアムイングランドの旗 イングランド0 11 10-37
13. 7月6日日本国立競技場イングランドの旗 イングランド0 11 20-55リポビタンDチャレンジ
14. 10月12日オーストラリアタウンズビル スコットランド1[31] 12 11-32第5回ワールドカップ
15. 10月18日オーストラリアタウンズビル フランス0 12 29-51第5回ワールドカップ
16. 10月23日オーストラリアタウンズビル フィジー0 12 13-41第5回ワールドカップ
17. 10月27日オーストラリアゴスフォード アメリカ合衆国0 12 26-39第5回ワールドカップ
18. 2004年 5月16日日本秩父宮大韓民国の旗 韓国0 12 19-19第6回日韓定期戦・アジア3カ国対抗兼W杯予選
19. 5月27日日本国立競技場ロシアの旗 ロシア0 12 29-12TOSHIBA スーパーパワーズカップ1回戦
20. 5月30日日本秩父宮 カナダ0 12 34-21TOSHIBA スーパーパワーズカップ決勝戦
21. 7月4日日本秩父宮イタリアの旗 イタリア1 13 19-32リポビタンDチャレンジ
22. 2005年 4月16日ウルグアイモンテビデオウルグアイの旗 ウルグアイ0 13 18-24南米遠征
23. 4月23日アルゼンチンブエノスアイレス アルゼンチン1 14 36-68南米遠征
24. 5月8日日本秩父宮香港の旗 香港2 16 91-3W杯予選
25. 5月15日韓国寧越郡大韓民国の旗 韓国0 16 50-31W杯予選・第7回日韓定期戦
26. 5月25日日本国立競技場 ルーマニア0 16 23-16TOSHIBA スーパーパワーズカップ1回戦
27. 5月29日日本秩父宮 カナダ0 16 10-15TOSHIBA スーパーパワーズカップ決勝戦
28. 6月19日日本秩父宮 アイルランド0 16 18-47リポビタンDチャレンジ
29. 11月5日日本秩父宮スペインの旗 スペイン1 17 44-29リポビタンDチャレンジ
30. 2006年 11月18日香港香港FC香港の旗 香港1 18 52-3W杯最終予選
31. 11月25日香港香港FC大韓民国の旗 韓国1 19 54-0W杯最終予選
32. 2007年 4月22日日本秩父宮大韓民国の旗 韓国4 23 82-0アジア3カ国対抗・第9回日韓定期戦
33. 6月2日オーストラリアコフスハーバー トンガ0 23 20-17パシフィック・ネイションズカップ
34. 6月9日オーストラリアタウンズビル オーストラリア0 23 10-71パシフィック・ネイションズカップ
35. 6月24日日本秩父宮 ニュージーランド0 23 3-51パシフィック・ネイションズカップ
36. 9月8日フランスリヨン オーストラリア0 23 3-91第6回ワールドカップ
37. 9月12日フランストゥールーズ フィジー0 23 31-35第6回ワールドカップ
38. 9月20日ウェールズカーディフ ウェールズ1 24 18-72第6回ワールドカップ
39. 9月25日フランスボルドー カナダ0 24 12-12第6回ワールドカップ
40. 2008年 4月26日韓国仁川大韓民国の旗 韓国1 25 39-17アジア5カ国対抗
41. 5月3日日本花園アラビアンガルフ3 28 114-6アジア5カ国対抗
42. 5月10日カザフスタン共和国アルマトイカザフスタンの旗 カザフスタン1 29 82-6アジア5カ国対抗
43. 5月18日日本、新潟・東北電力スタジアム香港の旗 香港1 30 75-29アジア5カ国対抗
44. 6月8日日本福岡・レベスタ オーストラリア0 30 21-42パシフィック・ネイションズカップ
45. 6月15日日本仙台スタジアム トンガ1 31 35-13パシフィック・ネイションズカップ
46. 6月22日日本国立競技場 フィジー0 31 12-24パシフィック・ネイションズカップ
47. 7月5日サモアアピア サモア1 32 31-37パシフィック・ネイションズカップ
48. 2009年 4月25日日本花園カザフスタンの旗 カザフスタン0 32 87-10アジア5カ国対抗
49. 5月2日香港香港FC香港の旗 香港1 33 59-6アジア5カ国対抗
50. 5月16日日本花園大韓民国の旗 韓国4 37 80-9アジア5カ国対抗
51. 6月18日フィジーシンガトカ サモア1 38 15-34パシフィック・ネイションズカップ
52. 6月27日フィジーラウトカ トンガ0 38 21-19パシフィック・ネイションズカップ
53. 11月15日日本仙台スタジアム カナダ1 39 46-8リポビタンDチャレンジ
54. 11月21日日本秩父宮 カナダ0 39 27-6リポビタンDチャレンジ
55. 2010年 6月12日フィジーラウトカ フィジー0 39 8-22パシフィック・ネイションズカップ
56. 6月19日日本サモアアピア サモア1 40 31-23パシフィック・ネイションズカップ
57. 6月26日日本サモアアピア トンガ0 40 26-23パシフィック・ネイションズカップ
58. 10月30日日本秩父宮 サモア0 40 10-13リポビタンDチャレンジ
59. 2011年 4月30日香港香港FC香港の旗 香港1 41 45-22アジア5カ国対抗
60. 5月21日スリランカコロンボスリランカの旗 スリランカ1 42 90-13アジア5カ国対抗
61. 7月2日日本秩父宮 サモア0 42 15-34パシフィック・ネイションズカップ
62. 7月9日フィジースバ トンガ0 42 28-27パシフィック・ネイションズカップ
63. 7月13日フィジーラウトカ フィジー0 42 24-13パシフィック・ネイションズカップ
64. 8月21日日本秩父宮 アメリカ合衆国0 42 20-14リポビタンDチャレンジ W杯壮行試合
65. 9月10日ニュージーランドノース・ハーバー フランス0 42 21-47第7回ワールドカップ
66. 9月16日ニュージーランドハミルトン ニュージーランド1 43 7-83第7回ワールドカップ
67. 9月21日ニュージーランドファンガレイ トンガ0 43 18-31第7回ワールドカップ
68. 9月27日ニュージーランドネーピア カナダ0 43 23-23第7回ワールドカップ
69. 2012年 4月28日カザフスタン共和国アルマトイカザフスタンの旗 カザフスタン3 46 87-0アジア5カ国対抗
70. 5月12日韓国城南大韓民国の旗 韓国3[32] 49 52-8アジア5カ国対抗
71. 5月19日日本秩父宮香港の旗 香港2 51 67-0アジア5カ国対抗
72. 6月5日日本愛知県・瑞穂 フィジー0 51 19-25パシフィック・ネイションズカップ
73. 6月10日日本秩父宮 トンガ0 51 20-24パシフィック・ネイションズカップ
74. 6月17日日本秩父宮 サモア0 51 26-27パシフィック・ネイションズカップ
75. 11月10日ルーマニアブカレスト ルーマニア1[33] 52 34-23欧州遠征
76. 11月17日グルジアトビリシジョージア (国)の旗 ジョージア1 53 25-22欧州遠征
77. 2013年 4月20日日本福岡・レベスタフィリピンの旗 フィリピン1 54 121-0アジア5カ国対抗
78. 5月10日ドバイザ・セブンズアラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦1 55 93-3アジア5カ国対抗
79. 5月25日日本ニッパツ三ツ沢球技場 トンガ0 55 17-27パシフィック・ネイションズカップ
80. 6月1日フィジーラウトカ フィジー0 55 8-22パシフィック・ネイションズカップ
81. 6月8日日本花園 ウェールズ0 55 18-22リポビタンDチャレンジ

脚注

  1. RWC 9.16「ニュージーランド代表 vs 日本代表」レビュー-ラグビー日本代表公式サイト 2011年9月17日
  2. 小野澤 宏時『ボールを持ったらどこからでもトライを取りにいく』-スピリッツオブサンゴリアス 2006年4月28日
  3. プレー通じ、人を磨く 元ラグビー日本代表 小野沢宏時さん(41)- 毎日新聞 2019年10月27日
  4. 「[https://withnews.jp/article/f0220521000qq000000000000000W08c10301qq000024692A 「王道から外れた」元ラグビー日本代表が選んだセカンドキャリア 子どものスポーツに「お金をかける」理由]」『withnews(朝日新聞社)』、2022年5月21日。
  5. 日本代表キャップ歴代2位の小野澤宏時が語る、「団体競技の醍醐味」+α【ラグビー旬な一問一答】 スポーツナビ(Yahoo! JAPAN)向風見也 2016年8月8日
  6. https://www.nikkansports.com/sports/news/202305170001837.html#goog_rewarded。日刊スポーツ[2023年5月17日22時56分]
  7. https://www.rugby-japan.jp/u18/member/detail/431720 日本ラグビーフットボール協会 
  8. 小野沢らとプロ契約 サントリー 共同ニュース【共同通信】 2003年8月5日
  9. 現役ラガーマンで、教師で大学生。小野澤宏時のデュアルキャリア人生。 文藝春秋 Number 戸塚啓 2017年4月25日
  10. 【乾坤一筆】小野沢のうなぎステップは生き方そのもの サンケイスポーツ, 2017年5月26日
  11. 静岡式フットボールのススメ 静岡県ラグビーフットボール協会 公式YouTubeチャンネル 2021年3月28日
  12. 35歳で「トライ」し続けるために 小野沢宏時著「倒れるな」 夕刊フジ (zakzak) 産経新聞社 2013年5月28日
  13. 選手プロフィール(小野澤宏時) 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 公式ホームページ
  14. キヤノン・小野澤宏時が見据えるもの 37歳のラガーマンが語る、現状と未来 スポーツナビ(Yahoo! JAPAN)向風見也 2015年7月24日
  15. 南ア撃破で世界中が熱狂!ジャパンラグビーと自転車の共通点 FRAME ( フレイム ) 2015年9月
  16. ラグビー界のレジェンド・小野沢がキヤノン退団 現役引退も/TL サンケイスポーツ 2017年2月3日
  17. キヤノンイーグルスが退団者発表。小野澤宏時、和田拓ら7選手 デイリーニュースオンライン 株式会社gift 2017年2月13日
  18. 9.20 RWC2007「ウェールズ代表 vs 日本代表」マッチサマリー-ラグビー日本代表公式サイト 2007年9月21日
  19. 小野澤選手が史上初 リーグ戦通算50トライを達成 TOP LEAGUE OFFICIAL SITE 2008年10月13日
  20. 小野澤選手(サントリー)、「リーグ戦100試合出場」達成 TOP LEAGUE OFFICIAL SITE 2011年12月4日
  21. トップリーグ史上初となる個人通算100トライの偉業を達成 BASEBALL MAGAZINE ※ 記事内のデータは、2012年10月28日現在
  22. 小野澤宏時選手(サントリーサンゴリアス)キャップ数最多記録更新 日本ラグビーフットボール協会公式WEBサイト 2013年6月1日
  23. 日本代表 小野澤宏時選手 スポットコーチ(チームメンター)就任-ラグビー日本代表公式サイト 2014年4月1日
  24. J1清水、小野澤宏時氏がアドバイザー就任…地元出身、ラグビーW杯3度出場 サッカー情報サイト「SOCCER KING」2018年5月14日
  25. 「アザレア・セブン」創設 エコパ拠点、女子7人制ラグビー 静岡新聞 2019年1月30日
  26. ラグビーリパブリック(株式会社ベースボール・マガジン社「ラグビーマガジン」)2021年4月27日
  27. 小野澤選手初めての著書「倒れるな」が発売されました。-サンゴリアスWEBサイト 2013年5月24日(金)
  28. 小野澤宏時、レベルアップし続ける“うなぎステップ”-スポーツコミュニケーションズ 2011年4月20日
  29. サントリー小野沢がラグビーMVP 日刊スポーツ 2008年2月26日
  30. 「うなぎステップ」小野沢が2季連続でトライ王に 「スポニチアネックス」 株式会社スポーツニッポン新聞社 2011年1月10日
  31. ラグビーW杯2019 日本大会特集 [桜の記憶]<5>ラスト20分 息切れ 読売新聞 勝俣智子 2019/02/27 01:07
  32. 小野澤宏時が7度目のハットトリック達成!いったい誰の記録と並んだのか RUGBY Japan 365(株式会社ラグビージャパン365)大友信彦 2012/05/12
  33. ラグビー日本代表が欧州遠征で得た収穫。~世界トップ10へ、継続の到達点~ 文藝春秋 Number 大友信彦 2012年12月12日

関連項目

外部リンク

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