山中かく
山中 かく(やまなか かく、1894年12月11日 - 2008年4月5日)は、国内最高齢だった女性。愛知県西尾市出身で、弥富市在住だった[1]。
山中 かく | |
|---|---|
| 生誕 |
1894年12月11日 |
| 死没 | 2008年4月5日(113歳没) |
1894年、愛知県西尾町(現西尾市)生まれ。湾岸作業に70代まで従事し、引退してからは弥富市内の老人ホームで暮らしていた[2]。趣味はカラオケで、国内最高齢となった当時は肺炎で寝込んでいた[3]。長寿の秘訣を問われると「栄養ドリンクを毎日飲むこと」と答えていた[4]。
2008年4月5日、居住していた老人ホームで113歳116日で死去[2]。これにより、国内最高齢は沖縄県の知念カマとなった。
脚注
- “訃報:国内最高齢113歳、豊永常代さんが死去”. 毎日jp. (2008年2月23日). オリジナルの2008年2月27日時点におけるアーカイブ。 2022年10月10日閲覧。
- “国内最高齢の山中かくさん、113歳で死去”. YOMIURI ONLINE. (2008年4月6日). オリジナルの2008年4月9日時点におけるアーカイブ。 2008年4月5日閲覧。
- “山中さん国内最高齢 愛知・弥富の113歳、カラオケ好き”. 中日新聞. (2008年2月23日). オリジナルの2008年2月28日時点におけるアーカイブ。 2022年10月10日閲覧。
- “おたっしゃ通信 第48号” (PDF). 弥冨福祉会 (2007年1月15日). 2022年10月10日閲覧。
| 記録 | ||
|---|---|---|
| 先代 豊永常代 |
2008年2月22日 - 2008年4月5日 |
次代 知念カマ |
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