山崎次郎
経歴
静岡県に会田和保の二男として生まれ、山崎金重の養子となった[1]。1906年(明治39年)、東京帝国大学を卒業し、法科大学法律学科仏蘭西法兼修。
翌年に外交官及領事官試験合格した[1]。領事官補として広州、牛荘に、外交官補としてスペインに勤務した[2]。さらにリヨン領事、アメリカ合衆国大使館三等書記官、アルゼンチン公使館二等書記官、同一等書記官、同代理公使、外務書記官・通商局総務課長、翻訳課長、会計課長、在ソビエト連邦日本国大使館参事官、ブラジル大使館参事官を歴任した[1][2]。
1918年(大正7年)7月10日、ブエノスアイレス着任。臨時代理公使(常駐公使館開設)、その後アルゼンチンと深い関わりを持った。
脚注
参考文献
- 人事興信所編『人事興信録 第7版』人事興信所、1925年。
- 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第3版』帝国秘密探偵社、1930年。
外部リンク
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