山形大学附属博物館
山形大学附属博物館(やまがただいがくふぞくはくぶつかん)は、山形県山形市小白川町一丁目にある山形大学に附属した大学博物館。同大学小白川キャンパスの人文社会科学部1号館の1階に入居している。
![]() 山形大学附属博物館の位置 ![]() 山形大学附属博物館 (山形県) | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 山形大学附属博物館 |
| 専門分野 | 自然科学、考古学、歴史、芸術 |
| 延床面積 | 702m2[1] |
| 所在地 |
〒 990-8560 |
| 位置 | 北緯38度14分49.92秒 東経140度20分54.35秒 |
| 外部リンク | 山形大学附属博物館 |
| プロジェクト:GLAM | |
沿革
コーナー
特別展・企画展
- 「広開土王碑拓本」(2016年)[7]
- 山形大学附属図書館所蔵の広開土王碑の拓本の展示
- 「山形の記憶」(2016年)[8]
- 「没後 200 年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡」(2017年)[9]
- 「秋水とその時代」(2018年8月)
利用
- 休館日
- 土曜日、日曜日、祝日(臨時休館あり)
- 入館料
- 無料
他
- イメージキャラクターは所蔵する結髪形土偶をモチーフにした「けっぱつちゃん」である[10]。
- 結髪形土偶の左足は胴体より後に寄贈されたが、それ以前に胴体下部を石膏で固めてしまったため接合が出来ない状態だった。2019年にクラウドファンディングを利用して資金を調達し元興寺文化財研究所に修復を依頼、2020年10月から修復された状態で展示される予定[11]。
脚注
注釈
出典
- 山形大学付属博物館リニューアル・オープンまでのあゆみとその概要 2016, p. 2.
- 発刊のことば 1971, p. 1.
- 山形大学付属博物館リニューアル・オープンまでのあゆみとその概要 2016, p. 1.
- 付属博物館の現在と将来 1979, p. 1.
- 山形大学付属博物館リニューアル・オープンまでのあゆみとその概要 2016, p. 3.
- 川崎繁夫作《閃光》(山形大学附属博物館所蔵)--その作風と大正期のロダニスム 2005, p. 1.
- 平成28年度実施の特別展・企画展 2017, p. 6.
- 平成28年度実施の特別展・企画展 2017, p. 7.
- オープンキャンパス特別展「没後 200 年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡」 2019, p. 12.
- 山形大学附属博物館新イメージキャラクター
- 縄文晩期の結髪土偶の修復完了 山形大、別々に出土した左足と上半身を接合 - 河北新報
参考文献
- 工藤定雄「発刊のことば」『山形大学付属博物館報』第1巻、山形大学付属博物館、1971年7月1日、1-3頁。
- 川副武胤「付属博物館の現在と将来」『山形大学付属博物館報』第6巻、山形大学付属博物館、1979年7月1日、1頁。
- 阿部成樹「川崎繁夫作《閃光》(山形大学附属博物館所蔵)--その作風と大正期のロダニスム」『山形大学大学院社会文化システム研究科紀要』第1巻、山形大学大学院社会文化システム研究科、2005年3月、85-93頁。
- 八木浩司「山形大学付属博物館リニューアル・オープンまでのあゆみとその概要」『山形大学付属博物館報』第42巻、山形大学付属博物館、2016年3月、1-5頁。
- 山形大学付属博物館(編)「平成28年度実施の特別展・企画展」『山形大学付属博物館報』第43巻、山形大学付属博物館、2017年3月、6-10頁。
- 佐藤琴「オープンキャンパス特別展「没後 200 年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡」」『山形大学付属博物館報』第44巻、山形大学付属博物館、2019年2月、12-13頁。
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