岩瀬運河
概要
富岩運河が造成されて5年後の1940年(昭和15年)に造成された運河で、貯木場としても利用され富山市北部の工業発展に貢献した。現在は運河沿いに遊歩道が整備され、富岩運河水上ラインの観光船が毎日運行している。
歴史
岩瀬運河は1940年(昭和15年)に開削した運河である。この運河は工業地帯の更なる拡大の為に、南方2km先にある住友運河と接続する計画があったが実行はされなかった。
現在では沢山の漁船やレジャーボートが停泊する他、富岩運河水上ラインの乗降場があり始終点となっている。
流域の観光名所
生態
アジなどがよく釣れる、隣接する神通川河口部とは違いアカエイは殆ど釣れない。
外部リンク
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