岩間雄大

岩間 雄大(いわま ゆうだい、1986年2月21日 - )は、東京都出身のサッカー選手おこしやす京都AC所属。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

岩間 雄大
名前
カタカナ イワマ ユウダイ
ラテン文字 IWAMA Yudai
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-02-21) 1986年2月21日(38歳)
出身地 東京都練馬区
身長 178cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 おこしやす京都AC
ポジション DF / MF
背番号 5
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2006 FC KOREA 7 (2)
2007-2010 アルテ高崎 92 (4)
2011-2013 V・ファーレン長崎 103 (6)
2014-2018 松本山雅FC 181 (8)
2019-2020 栃木SC 43 (1)
2021-2022 藤枝MYFC 24 (0)
2022 ラインメール青森FC (loan) 14 (0)
2023 ラインメール青森FC 28 (1)
2024- おこしやす京都AC
1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月24日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

経歴

東京ヴェルディのジュニア(小学生)チームに所属した後、高校では堀越高等学校のサッカー部でプレーした。2004年に同高校を卒業した後の半年間、ブラジルへサッカー留学をした後、在日朝鮮人により結成された東京都社会人サッカーリーグ1部のFC KOREAにアマチュア選手として入団し、通算で3シーズン所属した[1]2007年からは日本フットボールリーグ(JFL)のアルテ高崎に移籍し、アマチュア選手としての活動を続けながら、中盤の主力としてチームを支えた。

2011年V・ファーレン長崎へ移籍し、同時に自身初のプロ契約を結んだ。移籍1年目で主将に任命され、「豊富な運動量」を活かした中盤の底(ボランチ)としてレギュラーを任され、同年にJFL出場100試合を達成[2]2012年にJFLで優勝して翌年からのJリーグ ディビジョン2(J2)参加を決めた。なお、主将を佐藤由紀彦に譲ったが、引き続き中盤のレギュラー選手として活躍した。2013年、長崎との契約を更新し、同年の開幕戦において27歳でのJリーグデビューを果たした。

2014年松本山雅FCへ完全移籍[3]。2018年11月、松本山雅との契約満了が発表された。

2018年12月、栃木SCへの完全移籍が発表された[4]。 2019年4月には、試合中に右膝前十字靭帯断裂の負傷、全治7~8か月の診断を受け、長期離脱を余儀なくされた[5]。 2020年シーズンには回復してスタメンに名を連ねたものの、同年12月、栃木SCとの契約満了が発表された。

2021年、 藤枝MYFCへ加入した[6]

2022年6月、ラインメール青森FC期限付き移籍で加入[7]

2023年1月16日には藤枝MYFCから期限付き移籍の満了とラインメール青森FCへの完全移籍が発表された[8]

2024年1月22日、おこしやす京都ACへの移籍が発表された[9]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2004KOREA東京都1部--
200500--00
200672--72
2007高崎16JFL244--244
200860-1070
2009310-20330
2010310-20330
2011長崎333-11344
2012293-10303
2013J2410-00410
2014松本15361-10371
20155J13402040400
2016J2394-10404
2017382-00382
2018341-00341
2019栃木20110-00110
20205321--321
2021藤枝J3230--230
202210--10
2022青森28JFL140--140
2023281--281
2024O京都5関西2部-
通算日本J1 3402040400
日本J2 2319-202339
日本J3 240--240
日本JFL 19611-7120312
日本関西2部 --
日本東京都1部 --
総通算

その他公式戦

2013年
2016年
  • J1昇格プレーオフ 1試合0得点
2023年
  • 青森県サッカー選手権 1試合0得点

脚注

  1. FC KOREAは在日朝鮮蹴球団を母体としたクラブで、現在でも「在日コリアン(=在日韓国・朝鮮人の総称)」社会とのつながりを強調しているが、同時に「サッカーを通じて東アジアにおけるスポーツ交流に貢献する」事も掲げ、日本人(大和民族)選手の所属を拒絶しているわけではない。そのため、同チームでは極めて例外的ながら、日本国籍での岩間も加入可能だった。出典:FC KOREA公式サイト「クラブ概要」など。
  2. 長崎新聞ホームページ、2012年3月5日付記事、「今年こそ決める J2目指すV長崎・上/MF岩間雄大(26) チームのためにプレー
  3. 岩間雄大選手 V・ファーレン長崎より完全移籍加入のお知らせ”. 松本山雅FC (2014年1月12日). 2014年1月12日閲覧。
  4. 岩間雄大選手 松本山雅FCより完全移籍加入のお知らせ”. 栃木SC (2018年12月26日). 2018年12月30日閲覧。
  5. MF岩間が全治7~8か月の負傷【栃木】”. Jリーグ (2019年5月15日). 2023年1月17日閲覧。
  6. 岩間雄大選手 栃木SCより完全移籍加入のお知らせ”. 藤枝MYFC (2021年1月14日). 2021年1月15日閲覧。
  7. 岩間雄大選手 期限付き移籍加入のお知らせ”. ラインメール青森FC (2022年6月28日). 2022年6月28日閲覧。
  8. 岩間雄大選手 期限付き移籍期間満了およびラインメール青森FCへ完全移籍のお知らせ”. 藤枝MYFC (2023年1月16日). 2023年1月17日閲覧。
  9. 岩間雄大選手 新加入のお知らせ』(プレスリリース)おこしやす京都AC、2024年1月22日https://ococias.kyoto/news/2905/2024年1月24日閲覧

関連項目

外部リンク

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