島田伸二香
島田 伸二香(しまだ のにか、1997年8月19日 - )は、大阪府出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会奈良支部所属、ホームバンクは奈良競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第116期生。姉は同じく競輪選手の島田優里。
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| 基本情報 | ||||
| 本名 |
島田 伸二香 しまだ のにか | |||
| 生年月日 | 1997年8月19日(26歳) | |||
| 国籍 |
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| 身長 | 157.1cm | |||
| 体重 | 55.2kg | |||
| 縁故選手 | 島田優里(姉) | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | 旧日本競輪学校 | |||
| 期別 | 116期 | |||
| 分野 | トラックレース | |||
| 役割 | 元選手 | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2019 - 2020年 | 日本競輪選手会奈良支部 | |||
| 最終更新日 2023年1月12日 | ||||
経歴
東大阪大学敬愛高等学校時代は柔道部に所属し[1]、インターハイ大阪府予選では48kg級で2年連続3位となるなど実績を残した[2][3]。高校卒業後、テレビでガールズケイリンを観て憧れ、競輪選手を目指すことになったという[4]。
2018年1月12日、競輪学校第116回技能試験に合格[5]。在校競走成績は20位(1勝)[6]。
2019年7月、同期である116期生が次々とデビュー戦を迎えるが島田は欠場を続け、同年10月8日、向日町競輪京竹の径賞で3か月遅れのデビュー戦を迎え7着となった[7]。この開催では2日目予選2と最終日一般戦でも7着となり、以降、次戦の福井競輪FBC杯橋本左内賞から翌2020年2月大宮競輪ブリヂストンサイクル杯まで32レース連続7着を記録した[8]。同年3月11日の武雄競輪ガールズ競輪オッズパーク杯で自身最高となる5着、最終日一般戦も6着となったが、名古屋競輪中スポ杯・中部競輪C・ガールズから再び7着が続き、同年6月大垣競輪Kドリームス杯ガールズケイリンまで8レース連続7着となった[8]。
大垣競輪でのレースを最後に再び欠場を続け、成績不良による強制引退代謝が免れない状況に陥り、2020年12月18日、選手登録消除[9][10]。通算戦績は44戦0勝(5着1回、6着1回、7着41回、失格1回)。同年12月31日、競輪選手の田中大我(115期)と結婚を発表した[11]。
脚注
- ROOKIES 115-116
- 2014インターハイ大阪府予選
- 2015インターハイ大阪府予選
- 競輪学校116回生 島田伸二香生徒(奈良) 入学式インタビュー - 奈良競輪チャンネル
- 日本競輪学校女子第116回生徒入学試験合格者名簿 (PDF)
- 競走成績戦法別一覧表総合 (PDF)
- 島田伸二香、3カ月遅れのデビュー戦で7着/向日町
- 島田伸二香選手の出走履歴 - KEIRIN STATION
- 広報競輪第154号 (PDF)
- “登録消除者一覧(2020年度)”. JKA. 2023年3月14日閲覧。
- 四日市けいりん
外部リンク
- 島田 伸二香 - KEIRIN.JP
- 島田 伸二香 ガールズケイリン
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