川内高城温泉
川内高城温泉(せんだいたきおんせん)は、鹿児島県薩摩川内市湯田町(旧・薩摩国高城郡高城郷湯田村)にある温泉。二級河川湯田川上流にある[1]。
| 温泉情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県薩摩川内市湯田町 |
| 座標 | 北緯31度54分58.7秒 東経130度15分20.5秒 |
| 交通 | 鉄道:九州新幹線川内駅下車、バスで約40分 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| pH | 9.8 |
近年までは川内温泉、あるいは高城温泉と呼ばれていたが1967年に統一。また湯川内(ゆごうち)温泉と呼ばれていた時期もある。鹿児島県最古の温泉であるとされている[2]。
歴史
歴史は非常に古く、鎌倉時代にまで遡るといわれるが、発見者も外国人宣教師、近郷の住人「大谷某」など諸説紛々としている。明治時代には西郷隆盛が狩りの途中に何度も立ち寄ったといわれ、隆盛ゆかりのエピソードが多い。
温泉街
湯田川沿いの山間にあり、素朴な温泉宿と昔懐かしい土産物屋が軒を並べ、まさに鄙びた温泉といえる。名湯百選にも選ばれたことで有名になり、この昔ながらの温泉情緒に惹かれて訪れるリピーターも多い。宿泊施設の半数は自炊宿で、湯治、保養向けである。県道339号が通る。
脚注
- “湯田川水系河川整備基本方針” (PDF). 鹿児島県. p. 3/8 (2017年7月). 2018年4月30日閲覧。
- SPOT情報「川内高城温泉」 - 薩摩川内市観光ガイド 2011年8月21日閲覧。
外部リンク
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