川原畑
川原畑(かわらはた)は、群馬県吾妻郡長野原町の大字。郵便番号は377-1301[2]。面積は4.38 km2[4]。
川原畑 | |
|---|---|
![]() やんば見放台 外観 | |
![]() 川原畑 | |
| 北緯36度33分21秒 東経138度42分9秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 郡 | 吾妻郡 |
| 市町村 |
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| 面積 | |
| • 合計 | 4.38 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 58人 |
| • 密度 | 13人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
377-1301[2] |
| 市外局番 | 0279 (長野原MA)[3] |
| ナンバープレート | 群馬 |
地理
八ッ場ダム建設により、元の集落はダム湖の八ッ場あがつま湖に水没するため、2011年から北側の高台に集落を移転した。なお、ダムおよびダム湖の「八ッ場」は、本地区東側の小字に由来する。
大字川原湯は八ッ場あがつま湖を挟んだ南側に位置し、八ッ場大橋で結ばれている。また、「関東の耶馬渓」の異名を持つ吾妻渓谷の西端にあたる。
河川
歴史
川原畑村は往古より吾妻郡に属し、三原庄に属していた。また、分村等のことはなかった。天平18年当時は沼田城真田信幸の領地と伝えられている。江戸時代は、はじめ沼田藩領、元和元年からは幕府領であった。1889年の町村制施行で近隣9か村と合併し、長野原町ができる。その後の1917年大字の名前が変更され現在の名前となる。
1986年に「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」が策定された。この八ッ場ダム建設により旧川原畑地域はダム湖に沈むこととなったため、予定湖面より高い地点に移転を始めた。2011年には国道145号八ッ場バイパスが代替地で開通した。
年表
地名の由来
吾妻川の水深が浅く、やや広いため川原となるところがある。そのため、この川原の畑地であると考えられている。
交通
バス
同字内に路線バスの停留所は存在しない。
出典
- “人口集計表”. 長野原町 (2017年8月31日). 2017年9月20日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- “群馬県吾妻郡長野原町大字川原畑 (104240010)”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 2020年6月18日閲覧。
- 「八ッ場ダム関連設備事業」パンフレットより
- “川原畑地区地域振興施設『クラインガルテンやんば』”. 長野原町. 2017年1月6日閲覧。
- “長野原町立学校の通学区域に関する規則”. 長野原町. 2017年1月6日閲覧。
- “防災全般について”. 長野原町. 2020年6月19日閲覧。
参考文献
- 長野原町誌編纂委員会 編『長野原町誌 上巻』長野原町、1976年3月31日。
- 長野原町誌編纂委員会 編『長野原町誌 下巻』長野原町、1976年3月31日。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 10 群馬県』角川書店、1988年7月8日。ISBN 4-04-001100-7。
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