川越 (川越市の大字)
川越(かわごえ)は、埼玉県川越市の大字[4]。郵便番号は350-0852[2]。
川越 | |
|---|---|
![]() 川越市大字川越・芳野農協前バス停付近 | |
![]() 川越 川越の位置 | |
| 北緯35度55分59.04秒 東経139度30分38.62秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 本庁管内 |
| 人口 | |
| • 合計 | 17人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
350-0852[2] |
| 市外局番 | 049[3] |
| ナンバープレート | 川越 |
地理
川越市の東部、旧赤間川の左岸に位置する。北部を北田島、北東部を大字寺井、東部を大字伊佐沼、東南部を寺井の飛地、南部を大字松郷、西部を城下町と接している。西南部の寺井の飛地とは僅かに接していない。水田を中心とした農業地域であり、水田の中に農家・集荷所・小工場が点在する[4]。また北東に九十川・埼玉県道51号線に接した飛地が存在し、大字鴨田・大字伊佐沼・大字寺井と接する。
歴史
もともとは現在より広範囲を指す地名であったが、大字川越の大部分は漸次町名が設定されていったため、最東部が大字川越として残る[4]。
沿革
- 1889年(明治22年) - 町村制施行により、入間郡川越町の大字として成立する[4]。
- 1922年(大正11年) - 川越町の市制施行により川越市の大字となる[4]。
- 1961年(昭和36年) - 一部が郭町1-2丁目・宮下町1-2丁目・志多町・幸町・末広町1-3丁目・仲町・松江町2丁目のそれぞれ一部となる[4]。
- 1962年(昭和37年) - 一部が三光町・六軒町2丁目・連雀町・中原町1丁目・新富町1-2丁目・松江町1丁目・通町・脇田町・南通町・菅原町・三久保町となる[4]。
- 1963年(昭和38年) - 一部が 宮元町・神明町・石原町1-2丁目の各一部となる[4]。
- 1966年(昭和41年) - 一部が 御成町・氷川町の各一部となり、一部が宮元町に編入される[4]。
小・中学校の学区
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 2362〜2365 | 川越市立川越第一小学校 | 川越市立川越第一中学校 |
| その他 | 川越市立川越小学校 | 川越市立初雁中学校 |
脚注
- “川越市 町字別・男女別人口と世帯数”. 川越市 (2017年10月2日). 2017年10月14日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月11日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1988年7月再版、P290。
- 類例としては川越市の北隣に位置し、川に囲まれて島のようになっていることからつけられた川島町が挙げられる。
- “町名地番別川越市立小・中学校検索”. 川越市 (2015年1月3日). 2017年10月14日閲覧。
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