工学院大学短期大学部
工学院大学短期大学部(こうがくいんだいがくたんきだいがくぶ)は、東京都新宿区角筈2-93[1]に本部を置いていた日本の私立大学である。1950年に設置され、1957年に廃止された。学生募集は1954年度まで[2] 、1957年2月26日 廃止される[3]。現在は工学部第二部に統合されている。
| 工学院大学短期大学部 | |
|---|---|
| 大学設置/創立 | 1950年 |
| 廃止 | 1957年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人工学院大学 |
| 本部所在地 | 東京都新宿区角筈2-93[1] |
| 学部 |
機械科第二部 電気科第二部 工業化学科第二部 建築科第二部 |
概要
学風および特色
- 工学院大学短期大学部は、夜間部のみが設置されていたことから勤労の傍らで学業に励む人々のための技術教育を行っていた様子がうかがえる。
沿革
基礎データ
所在地
- 東京都新宿区角筈2-93[1]
教育および研究
専攻科
- なし
別科
- なし
取得資格について
大学関係者と組織
大学関係者
- 野口尚一:短大の開学から閉学まで学長に歴任。
施設
キャンパス
- 工学部と共同使用されていた。
対外関係
系列校
参考文献
脚注
- 現在は、東京都新宿区西新宿一丁目24番2号
- 『教員養成課程認定大学短期大学一覧』(1955年)54頁より
- 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』264頁
- 『工学院大学学園百年史』176頁より
- 入学定員は各学科とも50名となっていた。
- 1954年度データ
- 昭和30年度版『全国学校総覧』1375頁より
関連項目
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