巨椋神社
巨椋神社(おぐらじんじゃ)は、京都府宇治市小倉町寺内にある神社である。式内小社で、旧社格は村社。
| 巨椋神社 | |
|---|---|
![]() 拝殿 | |
| 所在地 | 京都府宇治市小倉町寺内31 |
| 位置 | 北緯34度53分53.7秒 東経135度47分5秒 |
| 主祭神 |
武甕槌神 経津主神 天児屋根神 姫大神 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧村社 |
| 創建 | 嵯峨天皇期 |
| 本殿の様式 | 流造檜皮葺 |
| 例祭 | 10月1日 |
| 地図 |
![]() 巨椋神社 |

鳥居
古代氏族巨椋連の氏神と考えられており、巨椋連が祖神を祀ったのに始まると言われる神社である[1]。
歴史
境内
境内には、樹齢が七、八百年を下らないと言われる巨大なムクノキやエノキがある[3]。
子守神社

子守神社本殿
祭神
蛭子神(ひるこのかみ)
天磐樟船神(あめのいわくすぶねのかみ)
ギャラリー
覆殿(内部に本殿)
本殿
巨椋神社狛犬
巨椋神社の境内・鳥居
子守神社の鳥居
脚注
- 下中邦彦 編集『京都府の地名』株式会社平凡社、1981年3月13日、108頁。
- 林屋 辰三郎 藤岡 謙二郎 編集『宇治市史1 古代の歴史と景観』宇治市役所、1974年7月1日、283頁。
- 林屋 辰三郎 藤岡 謙二郎 編集『宇治市史6 宇治川西部の生活と環境』宇治市役所、1981年3月1日、514頁。
- 林屋 辰三郎 藤岡 謙二郎 編集『宇治市史1 古代の歴史と景観』宇治市役所、1974年7月1日、284頁。
- “京都山城宇治茶の郷めぐり”. 京都府. 2022年6月13日閲覧。
- 『子守神社の由来』子守神社社務所。
関連項目
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