帷子ノ辻駅
帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)は、京都府京都市右京区太秦帷子ケ辻町にある京福電気鉄道の停留場。嵐山本線と北野線の2路線が接続している。駅ナンバリングはA8。
| 帷子ノ辻駅 | |
|---|---|
![]() 全景(2007年9月) | |
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かたびらのつじ Katabiranotsuji | |
![]() | |
| 所在地 | 京都市右京区太秦帷子ケ辻町 |
| 駅番号 | A8 |
| 所属事業者 | 京福電気鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅(停留場) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,552人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)3月10日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■嵐山本線 |
| キロ程 | 5.2 km(四条大宮起点) |
| 所属路線 | ■北野線 |
| キロ程 | 3.8 km(北野白梅町起点) |
付近の地名は「太秦帷子ケ辻町[1]」だが、駅名の表記は「帷子ノ辻」である。
歴史
- 1926年(大正15年)3月10日:京都電燈が経営する嵐山電鉄北野線の高雄口(現在の宇多野) - 帷子ノ辻間の開通時に開業[2]。嵐山本線との接続地点となる。
- 1942年(昭和17年)3月2日:路線継承により京福電気鉄道の停留場となる[2]。
- 1973年(昭和48年)3月21日:駅ビル竣工。
- 2011年(平成23年)3月12日:1番ホーム南側に地上改札口を設置し、地下改札口を閉鎖。1番ホームと2 - 4番ホームを結ぶ構内踏切を設置。
旧地下改札口(2009年1月)
地下改札閉鎖後(2023年4月)
停留場構造
単式・島式ホーム各1面の計2面4線の地上駅。単式ホーム(1番線)と島式ホーム(2 - 4番線)間は構内踏切や地下道で連絡し、2 - 4番線は同一ホーム上で乗り換えできる。1番線と相対する2番線の反対側に4番線があり、2番線の東方に切り欠き式ホームの3番線がある。改札口は1番線に面した南側地上にある。有人改札があり、ICカードの簡易処理機が手押し車に載せられた状態で置かれている。
かつては地下に改札口と駅務室があったが、2011年にバリアフリー化の為に停留場南側地上に移設された。旧改札口には、入場のみ可能なゲートが設置されている。
ホーム全体を覆う形で京福電鉄のビル「ランデンプラザ帷子」があり、スーパーなどの小売店が入っている。もともと線路の北側にのみ店舗入り口があったが、停留場南側に新設の改札口が設置されたために、改札口のすぐ前に階段のみの店舗入り口が作られている。
隣の停留場
脚注
- 「ケ」を用いているが駅名に同じく「うずまさかたびらのつじちょう」と読む。
- 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 4号 京福電気鉄道・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・京都市交通局、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年4月3日、8-9頁。
- “京福電鉄、東映撮影所の近くに新駅開業…駅番号も振り直し”. レスポンス (2016年4月1日). 2016年6月7日閲覧。
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