常盤公園 (さいたま市)
概要
埼玉県の県庁所在地である、さいたま市浦和区(旧浦和市)の中心駅、浦和駅(京浜東北線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ライン)西口から北に700m、徒歩13分の場所に所在する。旧中山道から公園まで整備された道路(市場通り)があり、公園周辺は赤レンガ塀で囲まれていて、かつて浦和地方裁判所だった頃の面影を残している。公園内には東屋、遊具などがある。浦和駅周辺は住宅が密集しており、大きな公園は調神社周辺の調公園と常盤公園しかなく、貴重な緑と公園スペースであるとともに、一時避難所にも指定されている。なお、埼玉県庁を過ぎて西には浦和を代表する別所沼公園がある。
歴史
常盤公園のキャラ木
裁判所があった頃からの名木であるキャラ(キャラボク)の木が現在も公園内に残され、浦和市時代から市指定天然記念物となっている。幹回り2.2m、根回り5m、高さ4mであったが、老木のため樹勢は衰えている。
周辺
- 浦和ロイヤルパインズホテル
- 浦和宿本陣跡
- 浦和宿二・七市場跡
- 市民会館うらわ
- さいたま市役所
- 玉蔵院
参考文献
- わがまち浦和
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