常磐馬玉町
常磐馬玉町(じょうばん まだままち)は、福島県いわき市にある大字である。郵便番号は972-8314。
常磐馬玉町 | |
|---|---|
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市区町村 | いわき市 |
| 地域 | 常磐地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 88人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
972-8314[2] |
| 市外局番 | 0246[3] |
| ナンバープレート | いわき |
地理
いわき市中央部の常磐地区に属する。北で常磐岩ケ岡町、東で小名浜島、南で泉町本谷、泉ケ丘、西で常磐長孫町とそれぞれ隣接する。概ね町村制施行以前の磐前郡馬玉村の流れを汲む地域である。二級水系藤原川と支流の岩崎川がなす常磐地区の平野部の南端部に位置する。平野部は水田が広がり、南西側の山裾に住宅が立地する。常磐関船町内に所在するいわき中央警察署常磐分庁舎及び常磐消防署がそれぞれ管轄にあたる。
主な字
- 字
複数の字を持つが、地名の表記に「字」の文字は使用されない。
- 大久保
- 宮ノ下
- 八合
- 数馬
- 寺作
- 入ノ作
歴史
- 1879年1月27日 - 湯長谷藩領馬玉村が福島県内における郡区町村制の施行により磐前郡の村となる[4]。
- 1889年4月1日 - 町村制の施行により馬玉村が長孫村、下船尾村、岩ヶ岡村、西郷村、上湯長谷村、下湯長谷村、関船村、水野谷村、藤原村、白鳥村と合併し、磐前郡磐崎村が成立する。旧馬玉村域は磐崎村の大字となる[4]。
- 1896年4月1日 - 磐前郡と周辺郡との合併により石城郡が発足し、石城郡磐崎村となる[4]。
- 1954年3月31日 - 磐崎村が湯本町と合併し常磐市が成立し、常磐市の大字となる[4]。
- 1966年10月1日 - 常磐市が平市・勿来市・内郷市・磐城市、石城郡小川町・遠野町・四倉町・川前村・田人村・好間村・三和村、双葉郡久之浜町・大久村と合併しいわき市となり、いわき市常磐地区の大字となる[4]。
施設
- 宝蔵寺
- 牛宮神社
脚注
- “1. 統計表(第1表~第4表)”. いわき市 (2023年10月31日). 2024年2月13日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2024年2月13日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2024年2月13日閲覧。
- いわき市内地域別データファイル2017 - いわき市
- “市立小学校・中学校の通学区域一覧”. いわき市. 2024年2月13日閲覧。
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