平野雅人
経歴
1994年の世界水泳選手権、男子1500メートル自由形で6位入賞を果たし[4]、1994年度、神奈川スポーツ賞を受賞する[5]
1996年アトランタオリンピックに初出場し同種目で6位入賞、男子自由形で入賞するのは1964年の東京オリンピック以来32年ぶり[6]。
2000年シドニーオリンピックで2度目の五輪出場。日本新記録を更新したが、13位で決勝進出はならなかった[7]。
2001年の世界水泳選手権後に引退を表明。2019年まで、母校・日本大学水泳部のコーチを務めていた[8][9]。
日本選手権では400メートル自由形で1998年から3連覇、1500メートル自由形で1994年から7連覇した[10]。
疲れやすいという理由から水泳の長距離では2ビートキックが主流だったが[11]、平野は6ビートキックを続けるスタイルが持ち味だった[12]。
脚注
- 平野雅人日本オリンピック委員会 アトランタオリンピック
- 平野雅人日本オリンピック委員会 シドニーオリンピック
- 平野雅人 プロフィールHMV&BOOKS
- 四国新聞社(2001年9月7日)
- 第43回 H6年度神奈川スポーツ賞歴代受賞者一覧
- 日本オリンピック委員会(アトランタオリンピック・競泳7月26日の結果)
- 日本オリンピック委員会(シドニーオリンピック・競泳9月22日の結果)
- 日本大学ホームページ
- インカレ水泳2020 3日目
- 日本選手権水泳競技大会 歴代優勝者日本水泳連盟
- 水泳 1,500メートル自由形 世界記録とワンビートジェスコーポレーション社長ブログ
- 平野雅人 プロフィールHMV&BOOKS
- スイミングQ&A教室 クロール編 お悩み解決 HMV&BOOKS
外部リンク
- 平野雅人 - Olympedia (英語)
- 平野雅人 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ (英語)
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