広島熊野道路
広島熊野道路(ひろしまくまのどうろ)は、広島県道34号矢野安浦線のバイパス。広島県道路公社が管理する一般有料道路であったが、2020年12月6日に無料開放された[1]。

料金所(1990年12月6日~2020年12月6日)

県道34号矢野安浦線が超える矢野峠の直下を熊野トンネルで貫通する形で建設されている。この道路ができたことにより、矢野ニュータウンが出来た。
広電バスも利用する。歩行者は通行できない。有料道路時代は料金所(#1、#2:熊野方面自動支払機、#3:通過車両数に応じて双方向対応可能臨時ブース、#4、#5、#6:広島方面自動支払機、#7:広島方面現金専用臨時ブース)で現金か回数券による支払いのみを扱い、ETCは非対応であった。
50cc以下の原動機付自転車の通行は出来ない。ただし平成30年7月豪雨による周辺道路の被害により、2018年7月12日より復旧までの間、通行出来る特例措置を取っていたことがある[2]。
概要
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終点付近 安芸郡熊野町平谷
2020年12月5日までの通行料金
料金所
- 料金所は矢野側にあった。
脚注
- “広島熊野道路、6日から無料 5日深夜に一時通行止め”. 中国新聞. (2020年12月5日) 2020年12月6日閲覧。
- 広島熊野道路で原動機付自転車も通れます! - 広島県
関連項目
外部リンク
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