広島県道31号呉平谷線
広島県道31号呉平谷線(ひろしまけんどう31ごうくれひらだにせん)は、広島県呉市と安芸郡熊野町を結ぶ県道(主要地方道)である。
| 主要地方道 | |
|---|---|
![]() | |
| 広島県道31号 呉平谷線 主要地方道 呉平谷線 | |
| 路線延長 | 11.3 km |
| 起点 | 呉市西中央1丁目【北緯34度14分51.1秒 東経132度33分22.2秒】 |
| 終点 | 安芸郡熊野町平谷【北緯34度19分49.9秒 東経132度33分43.4秒】 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
|
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
広島県呉市西中央1丁目と安芸郡熊野町平谷を結ぶ。
呉市中心部と呉市北部の大規模団地を結んでいるが、地形の険しさから上下2車線区間が長く、朝夕は渋滞する。現在上下4車線化が推進されており、一部は完成している(上二河トンネルなど)。
元々は広島県道276号平谷呉線だったが、1976年(昭和51年)に全線が主要地方道に指定され、起終点と路線名称、路線番号が変更された。
路線データ
- 本線:Google マップ
- 起点:呉市西中央1丁目(国道31号交点・二河大橋東詰交差点[注釈 1])
- 終点:安芸郡熊野町平谷(広島県道34号矢野安浦線・広島熊野道路交点)
- 総延長:約11.3 km
路線状況
二河峡付近は、異常気象時通行規制区間になっている。現に1999年(平成11年)6月末の集中豪雨で、本路線は被害を受けている。
東明ハイツ入口~押込大橋西詰の間は道幅が狭く大型車の離合がギリギリである。
地理
交差する道路

呉市押込付近
- 国道31号(呉市西中央1丁目・二河大橋東詰交差点、起点)
- 広島県道278号焼山吉浦線(呉市焼山此原町)
- 広島県道66号呉環状線(呉市焼山中央2丁目・昭和市民センター入口交差点)
- 広島県道34号矢野安浦線・広島熊野道路(広島県道34号矢野安浦線バイパス)(安芸郡熊野町平谷・平谷交差点、終点)
主要施設
- 二河橋
- 広島県警察 呉警察署
- 呉共済病院
- 広島県立呉三津田高等学校
- 二河(にこう)公園(呉市二河野球場・呉市営陸上競技場)
- 広島県立呉昭和高等学校(なおこの高校は、県道31号線の信号「此原団地口」を左に曲がって約2キロのところにあり、もうすぐ廃校になる)
- 呉市役所昭和支所
名所・旧跡
- 二河峡
- 本庄水源地
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
