府中八幡宮 (上越市)
歴史
720年(養老4年)または870年(貞観12年)に、宇佐八幡宮か石清水八幡宮から分霊を勧請し神社を創建した。以来、越後国の総社として歴代国司の崇敬を受けた[1]。
中世期は上杉氏の崇敬を受けたが、御館の乱で焼失した。1632年(寛永9年)に高田藩藩主の松平光長によって再建された[1][2]。
交通アクセス
- 直江津駅より徒歩9分。
参考文献
- 新潟県の歴史散歩編集委員会 編『新潟県の歴史散歩(歴史散歩15)』山川出版社、2009年
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