康僧鎧
康 僧鎧(こう そうがい、सँघवर्मन्、Saṃghavarman[1] [サンガヴァルマン]、生没年不詳)は、中国三国時代の魏の訳経僧である。天竺(インド)出身の僧と伝えられているが、康の字から西域の康国[注 1]・康居国[注 2]の出身とする説もある。三蔵法師。「僧伽跋摩」(そうぎゃばつま)と音写する。
訳出経典
脚注
注釈
- 康国…現在のウズベキスタン共和国サマルカンド周域、古名ソグディアナ。
- 康居国…現在のカザフスタン共和国のテュルキスタン付近と推定される。
出典
- 「康僧鎧」 - ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
- 香川 1984, pp. 20–22.
- 齊藤舜健「無量寿経」 - 新纂浄土宗大辞典、浄土宗。
- 勧学寮編『浄土三部経と七祖の教え』P.22、及び中村元・早島鏡正・紀野一義訳注『浄土三部経』下、P.194-195を参照。
参考文献
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