徳田大津ジャンクション

徳田大津ジャンクション(とくだおおつジャンクション)とは、石川県羽咋郡志賀町および同県七尾市の能越自動車道およびのと里山海道上にあるジャンクションである。

徳田大津ジャンクション
所属路線 E41 能越自動車道
(田鶴浜道路)
本線標識の表記 徳田大津
起点からの距離 4.8 km(田鶴浜IC起点)
◄田鶴浜IC (4.8 km)
所属路線 E86 / E41 のと里山海道
本線標識の表記 徳田大津
起点からの距離 55.1 km(千鳥台交差点起点)
◄西山PA (6.8 km)
(1.2 km) 徳田大津IC►
供用開始日 1998年(平成10年)4月19日
通行台数 x台/日
所在地 〒929-2126
925-0212
石川県七尾市大津町
石川県羽咋郡志賀町徳田
北緯37度3分32.4秒 東経136度50分31.2秒

概要

徳田大津ICの東側に設けられた、のと里山海道としては初となるジャンクションである。ただし、当JCT開通後は、能越自動車道田鶴浜IC方面とのと里山海道(法律上は能越自動車道と重複)穴水IC方面が本線となっており、西山IC(金沢)方面へはランプを介して接続している[1]。

歴史

道路

隣

E41 能越自動車道(田鶴浜道路)
田鶴浜IC - 徳田大津JCT
E86 / E41 のと里山海道
西山IC - 西山PA - 徳田大津JCT - 徳田大津IC

※のと里山海道の徳田大津JCT - 穴水ICは、法律上は能越自動車道との重複区間となっているものの、現地の標識ではのと里山海道単独の案内となっている。

参考文献

  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2008年
  • 『石川の有料道路のあゆみ』 石川県土木部、1990年

脚注

  1. なお、能登有料道路開通当時から当JCTの開通まで供用されてきた、西山IC - 徳田大津IC間の本線高架橋は、当JCT開通後は下り線(金沢→穴水)専用のランプとして活用されている。

関連項目

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