思い出にするにはまだ早すぎる

「思い出にするにはまだ早すぎる」(おもいでにするにはまだはやすぎる)は、日本の女性アイドルグループ・HKT48の楽曲。2021年6月20日に、ユニバーサル ミュージック(EMI Records)から配信シングルとしてリリースされた。作詞は秋元康、作曲は小網準が担当した。楽曲のセンターポジションは宮脇咲良が務めた[1][2]。

「思い出にするにはまだ早すぎる」
HKT48 の シングル
初出アルバム『アウトスタンディング』
リリース
規格 デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
時間
レーベル EMI Records
作詞・作曲 秋元康(作詞)
小網準(作曲)
プロデュース 秋元康
HKT48 シングル 年表
君とどこかへ行きたい
(2021年)
【配信限定】
思い出にするにはまだ早すぎる
(2021年)
ビーサンはなぜなくなるのか?
(2022年)

背景とリリース

2021年6月19日にマリンメッセ福岡でのコンサートをもってHKT48を卒業した宮脇咲良の卒業ソングおよびHKT48としては初めての配信限定シングルとしてリリースされた[1][2][注 1]。

ミュージック・ビデオ

思い出にするにはまだ早すぎる
宮脇咲良がバスに乗りこみ車窓から見える博多の街を眺めるシーンや、那珂川通りや福博であい橋、福岡PayPayドームといったゆかりの地をひとり歩くシーンが、過去のコンサートや劇場公演などの回想シーンとともに描かれている[1][2]。2021年6月14日に公開されたショートver.では、西日本シティ銀行 HKT48劇場の扉を開けるところで映像は終わるが、他にも、同期の1期生メンバーによる共演シーンなども収められている[1][2]。監督は濱田禮徳が担当した[3]。

収録曲

音楽配信[1][2]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「思い出にするにはまだ早すぎる」秋元康小網準野中“まさ”雄一

歌唱メンバー

※ 収録アルバム『アウトスタンディング』の歌詞カードにより。

脚注

注釈

  1. 「タンスのゲン」などの企業とのタイアップや先行配信を除く。
  2. リリース前の2021年6月19日の活動をもってHKT48としての活動を終了している。

出典

外部リンク

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